天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

橋下が小林をバカ 3(終)

2017-05-15 10:55:24 | 時事

BLOGOS➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖
維新の会は権力に媚びるバカである
小林よしのり
2017年05月14日 08:47


『最近の「報道ステーション」は「共謀罪」に力を入れてて、大変良い。
ジャーナリズムの責任を果たしている。

維新の会が提案する「取り調べの可視化」を「付則」で入れても、意味がないことがよく分かった。

「任意同行」で取り調べられるときに自白に追い込まれたら、その後、逮捕されて「可視化」された中で自白を裏付ける証言をさせられるだけ。
しかも「付則」で入れた文言なんか、守られるかどうかも、怪しいということらしい。

一般国民は警察をなめている。
「一般人は関係ない」という政府の嘘に騙されてはいけない。
「一般人」とは何か?
権力に逆らわない者のことだ。

権力は永遠に自民党が維持するのではない。
民進党にも、共産党にも、代わるかもしれない。
自民党の中で、政権交代が起こり、異常なまでの親中派の権力が生まれるかもしれない。
その権力に抵抗したら、「一般人」じゃなくなって、「共謀罪」で監視され、捕まるかもしれない。
そのくらいの想像力もないのだろうか?

「維新の会」は安倍政権に擦り寄りたいのだろうが、明確に間違いを犯した。
自民党と同様に、やはり「保守」ではない。

「共謀罪」が成立したら、日本の言論空間、民主主義は、「内心の自由」を失うのだから、いきなり北朝鮮や中国ほどではなくても、韓国やロシア並みには狭まる方向に進むだろう。

TOC条約はテロ対策の条約ではない。
共謀罪もテロ対策ではない。
ただ、刑法の常識をひっくり返して、犯罪を計画しただけで、監視され、準備したら逮捕され、裁かれるだけ。
実行に至らなかったかもしれない犯罪も、裁かれるだけ。

権力を強化しすぎると、暴力装置が国民に向いてくる危険を高めるだけである。
「自由は要らない、安全ならば」と安易に思い込んでいると、その安全は権力によって粉砕されるだろう。』➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖


いよいよ第3弾だがこのブログに関するコメントが皆無なのでそろそろこの辺でこの騒動の総評をしたいと思う。

とうとう小林氏が本性を剥き出しにしてきた。日本で保守と呼べるのは儂だけ、と豪語していた小林氏が橋下にバカ呼ばわりされ、番組にはもう出ないと反撃し、遂に維新の提案に牙を剥き維新を権力に媚びるバカと朝日のパノプティコン同様にテレビ朝日報道ステーションをあからさまに擁護し始めた。

これは一体どういうことだろうか、問題となった橋下羽鳥の番組もテレビ朝日である。

つまり、同じ局の他番組の中で起きた橋下vs小林
の騒動は今に始まった訳ではなく、府知事時代に山口二郎が主催したシンポジウムで平松邦夫や香山リカ、等が橋下を批判し、高橋哲哉は「知事を天皇にした天皇制ともいえる府政を作ろうとしている」と痛烈に批判していた。

橋下も「これらのハシズムとか言っている大学教授や有識者の話を聴いても、『なるほど』という意見は何一つない」と答えている。

維新の法律政策顧問となってからテレビ朝日の番組を持つようになってからはマスメディア側の反応を見る為の橋下氏の起用、つまりは起用によって中立観を演出したいとの狙いを感じる。

番組の殆どをカットして小林氏をバカ呼ばわりすることで炎上具合を見ていたのだろう。

この小林氏の維新批判は局の代弁にも近く、維新は「権力に媚びている」と橋下ではなく、維新を貶めたいのである。

要するに小林氏を使ってもそれ程炎上しなかったことで結果だけはわかった。



維新パノプティコン足立、丸山穂高議員、自民和田政宗議員がメインの報道特注(右)というネット番組の配信当日に10万人が閲覧するという快挙を達成し、平均すると30万人近くの視聴数を獲得し、朝日の捏造だけを伝えるものもあった。

5月には百田直樹氏が登場し、注目度は益々うなぎ登りである。

恐らくはこのネット番組の報復として小林氏はテレ朝、朝日新聞を擁護したかったのであろうが、いかに地上波のニュース番組、バラエティ番組であってもこのネットの即効性には敵わず、局内の内輪揉め観、マッチポンプ観が透けて見えてしまったようだ。
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