天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

レイシズムが沈む日

2017-06-14 18:48:09 | 時事

レイシズムとは人種差別であり、レイシストは人種差別主義者、ヘイトスピーチは憎悪表現と日本語では誰もが理解出来るほどに浸透している。

人種差別ということは勿論日本人に対してのレイシズム、レイシスト、ヘイトスピーチも当てはまるのかと思いきや日本人には特異な例らしい。

遠い昔アメリカ人が日本人をからかうのに人差し指を口にいれ指のはらを前に向け上顎から上の前歯をなぞるようにした動きを良く目にした。

日本人は出っ歯に見えるらしい。明らかなレイシズムであるが、そんなことはニュースにもならない。

韓国では日本人お断りと堂々と掲げる店は問題にならないが、日本ではマッチポンプや売名行為としてのお断りが定期的に数例あるだけで、張り紙で堂々と貼るお店は皆無だろう。

パッチギでバスを横転させるのも日本人ではない。どう考えても人種差別を言う程日本人が表だってやってるか?と考えると、そのはしりとして、在特会の京都の公園を無許可占有していた朝鮮学校に対して拡声器でガラの悪い声をあげ、サッカーのゴールポストを少し移動し、スピーカーを取り外し、朝礼台を門まで運んで問題となった例ぐらいで、目立った人種差別は見たことがない。

今回の百田氏の講演会中止は百田氏をレイシストとして反対運動していたが、百田氏が差別的発言をするなど見たことがない。つまりはレイシズムとは日本に於いてマイノリティーが差別を受けてもいない段階でその予防線張る為の攻撃手段になっている。所謂恐喝であり、言論封殺なのである。

このようにレイシズム、ヘイトスピーチとは日本に於いて過去の戦争責任を戦争犯罪の加害的責任者に対してその責任の有無に関わらずドイツのナチスと同等の悪の枢軸国家としてのレッテルを利用して被害的立場から被害を受け続けている様に装い日本人にのみ行われる恐喝なのである。

しかもその扇動を現職の国会議員が行い政府と日本国民に対して差別叩きを旗頭にナショナリズムを破壊する為に保守的言論封殺と恫喝でデモや講演会を中止させることのみに躍起になっていることがわかった。

民進党の有田芳生とマッチポンプの原口一博である。この絡繰が露呈した時点でレイシズムと民進党と彼等恐喝団体は共に地に落ち、沈む日となった。
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