天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

5月22日田母神俊雄氏 公選法違反 判決

2017-05-16 10:00:07 | 時事


来週月曜に田母神氏の判決が言い渡される。
横領容疑は無罪判決が確定しているが、運動員に金を配った買収の事件の判決だ。

ウグイス嬢や労務者へは報酬が支払えるが、その他は基本ボランティアであり、ご飯代すら払えないまさに手弁当で応援が基本だ。唯一あげれるのは妥当なお茶とお菓子ぐらいのものである。

ただ事務的な会計などは労務者とみなされ報酬が貰える。それだけにある程度自由にテクニックで金が抜けるのだろう。横領容疑が無罪になったことでもその立証の難しさが想像出来る。

これだけ厳しい公職選挙法であるにもかかわらず何故金を配るリストが存在し文春が手にする事が出来たのか。それは当初より田母神氏を違反させ
当選したとしても無効にする為の工作とそれを実行した者が紛れ込んでいたということだ。

つまり、田母神氏と水島氏は被害者であり、恐らくは知らなかった田母神氏はその無知の代償として捕まったのである。

本人としてまた応援者としては無罪を祈りたいが、水島氏はそうではない。選挙対策本部長として広く薄く集めた浄財の責任を感じ、それを明らかにしたいとの責任感から田母神氏を追求する立場になったからだ。無罪になってしまった横領容疑だが、使途不明金の解明責任の立場からも田母神氏と対立関係にある。

水島が激怒するのも無理はない。田母神氏側諸橋氏等と結託して水島氏に濡れ衣を着せたからだ。
奇しくも水島氏が監督する映画南京事件の松井大将が着せられた濡れ衣と同じと感じる。

水島氏は当初から消えた5000万円の横領容疑を問題にしていたが、元来この選挙資金は全国の草莽からなけなしのお金を都知事選の為に集めたものであり、田母神氏を政界に送り日本を東京から変えて欲しいとの熱意の現われでもあったからだ。

それに答える水島氏の責任とは無駄なく日本の為に使い、金の流れを明白にすることであった。そこに島本が鈴木という会計を連れ資金管理をしており、通帳は田母神氏が管理し、最期まで水島氏には開示しなかった。

横領は立件が困難であり、基本的に本人の自白だけが頼りとなる。その為無罪にはなったが、道義的責任と解明責任を逃れた訳ではない。

ただの執行猶予付きの公選法違反で有罪となっても寄付した者達への上記の責任が田母神氏、水島氏には残るであろう。

田母神氏は保釈後にツイッターを開始しているが、wiLLへの寄稿でも水島氏への疑惑を印象操作し、熱意は感じられるが虚偽も混ざった弁明に終始している。この様な保身を図り続けるのであれば、田母神氏からは当初の被害者としての印象は限りなくグレーで誰の為の選挙かということを問いただしたくなる。

水島氏は田母神氏を糾弾することが上記の責任を果たすこととなってしまい、左派からは保守の痴話喧嘩と揶揄するだけで保守を貶められる。

これを保守同士の内紛と捉えるマスコミが一番の敵であり、それは今後も変わらない。

判決が出るまで田母神氏の発言を控えてきたが、本人はいち早くツイッターを再開し、無罪を訴えている。この行動と水島氏の言動を冷静に観察すれば私の個人的な判決はもう出ている。

執行猶予が付いた有罪であろう。

私が信奉し憧れた心の中の田母神俊雄元航空幕僚長は逮捕前に腹を切っているからだ。
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