天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

自作自演⁉︎朝日オピニオン

2017-05-02 12:52:08 | 時事



朝日新聞 2017年5月1日オピニオン

『阪神支局襲撃30年 自由は力』

介護支援専門員 栗野 真造(兵庫県57)

5月3日がやってくる。朝日新聞阪神支局(兵庫県西宮市)が襲撃されて30年たつ。
強引に物事を進めるアメリカや日本などの政権と、それに喝采を送る社会の風潮が怖い。この1年「阪神支局に行きませんか」と周りを誘ってきたが反応は芳しくない。仕事で出会う90〜100歳の方から、戦争の残酷さ、自由と平和の大切さを何度も聞かされる。西宮には大聖堂で有名なカトリック夙川教会がある。初代主任神父でフランス人のシルベン・ブスケさんが、戦前日本でスパイとして逮捕され激しい尋問の末に亡くなったと最近知った。
自由に物が言いにくい時代の空気を感じる。私がかかわっている自然保護、介護、防災の活動も、言論や報道の自由があってこそだと思う。自由はよりよく生きる為の力なのだ。
昨年5月3日、初めて阪神支局を訪れたが、新聞社を批難する声が響き、警官隊の警備は物々しかった。記者の方のやるせなさ、不安はいかばかりかと思う。新聞社や記者さんを孤立させてはいけない。みなさん3日追悼にいきませんか。



『「核爆発は見るな」は竹槍だ』

無職、伊賀三枝(千葉県82)
北朝鮮情勢が緊張する中、先輩から「政府のサイトをみて」とメールがきた。
内閣官房国民保護ポータルサイトをみた。
武力攻撃やテロなどが身を守るために」というパンフレットに核爆発時の留意点として「閃光や火球が発生した場合には失明する場合があるので見ないで下さい」「とっさに遮蔽物の陰に身を隠しましょう」とある。マジで?目を疑った。
現代の核兵器はどのくらいの威力なのだろうか。
想像することも出来ないので 広島の原爆を想像する。一瞬ピカッと空に光、キノコ雲が空にのぼる。見るなと言われても見なければ逃げられないので、見て、危険だと思ったら遮蔽物を探して隠れる。出来るだろうか?ピカッと光った瞬間に、
私は炭になっているのでは。
この現実離れしたばからしさ。遠い記憶がよみがえる。終戦間近、本土決戦にそなえて皇国の少女に課せられた抵抗手段は「竹槍」だった。
太平洋上に展開する米艦隊に対して少年兵に与えられた武器は「回天」(人間魚雷)、すなわち自らの肉体を差し出すことだった。政府は昔から同じことを言っている。


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こんなにぴったりと朝日新聞の論旨に酷似して政府を上から目線でけなしてくれる投稿が続くのであろうか、それとも同じ基準で選択しているのだろうか。5月3日の朝日新聞阪神支局襲撃事件と北朝鮮のミサイルに関しての投稿だ。

これらを見て自演、記者が仮名で書いているのではないかとネットでは多く見かける。

それ程に両者には疑わしい部分と共通点が確認出来る。

まずは《両者の疑義》を抜粋してみよう。
襲撃事件で亡くなられた小尻さんが生きていれば59歳であり介護支援専門員の栗野氏57歳の2つ先輩にあたる。その様な仲であったのだろうかそこまで言及されていないが、そこまでの仲でない限り周りのものを誘ったり、毎年支局を訪れることが逆に不自然である。

次に82歳の伊賀さんだが、先輩からのメール、勿論電子メールであろうが、政府のサイトを見てと言われ内閣官房国民保護ポータルサイトを開ける年齢だろうか。仮にそれが真実であったとして、

次の「とっさに遮蔽物の陰に身を隠しましょう」とある。マジで?目を疑ったとあるが、【マジで】を使う年代を検索してみた。
なんと江戸時代からあるようだが、
『歌舞伎当穐八幡祭』という話の中で
「ほんに男猫も抱いて見ぬ、まじな心を知りながら…」と使い方が違う。現在では社会人が使えば軽蔑されかねず、世代としては4.50代がバブル期前後で流行っていた使い方である。

これも仮に82歳の方が使うとしても終戦当時10歳では戦争のむごたらしさや、恐怖を感じなくても
"ばからしい"との表現は左翼的で反体制と感じる。

次に《両者の共通点》だが
強引に物事を進めると日米両政府とそれを支持する風潮が怖い。戦中のカトリック神父への弾圧と死で朝日襲撃とだぶらせ報道の自由を擁護している。北朝鮮のミサイルには触れず、現政権も過去の政権も昔から同じことを言っているとし、核を見るなと同じ竹槍もどちらもばからしいと批判している。と言ったように安倍政権への批判の投稿だ。

これらの投稿者に記者がなりすまして書いているか、仮に実在したとしても毎日朝日新聞を読んでいると朝日好みの投稿が出来るようになるのだろうか。偏りのある酷い記事にはかわりがない。
安倍を叩く事で押し紙が忘れられるのだろうか。

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1 コメント

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実在するようです (とおりすがり)
2017-05-03 01:50:16
両投稿者の名前でググってみると実在の人物であるようです。
粟野という人物は市民団体「浜・川・山の自然たんけん隊」の事務局長。
伊賀という人物は元高校教師で「ギルガメシュ王のものがたり」という本の作者。

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