天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

元日の朝生を見れば日本の危機的状況が解る

2017-03-06 09:47:56 | 時事
正月そうそうテレ朝の朝生で気持ち悪く、竹田氏を寄ってたかって嘲笑する番組を見た。
特に恫喝する様な井上達夫氏の態度には憤懣遣る方無い心持ちで、ブログ化するのに東大教授井上氏を調べてからと放置して置いたらもう3月である。パネリストを見て頂ければテレ朝と田原氏の番組の論調は去年8月の「生前退位」の特番と比較してもより強い局の色彩に竹田潰しとも取れる顔ぶれに感じる。
案の定国民の7割以上が退位に賛同する中、安倍首相の選択した有識者全員が退位に消極的であることの安倍批判と退位に前向き、更には女性、女系天皇容認する、天皇制に反対するパネリストまでブッキングし竹田虐めのお膳立てが揃えられた。



パネリスト

山本一太(自民党・参議院議員、元国務大臣)
細野豪志(民進党・衆議院議員、党代表代行)
小池晃(日本共産党・参議院議員、党書記局長)
青木理(ジャーナリスト)
井上達夫(東京大学教授)
荻原博子(経済ジャーナリスト)
小林よしのり(漫画家)
竹田恒泰(作家、明治天皇玄孫)
津田大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト)
中林美恵子(早稲田大学准教授、元米連邦議会職員、元衆議院議員)
三浦瑠麗(国際政治学者、東京大学政策ビジョン研究センター講師)
森本敏(防衛大臣参与、拓殖大学総長、元防衛大臣)
吉崎達彦(双日総研チーフエコノミスト)


準レギュラー化している共産党の小池議員がこの回にも登場する違和感は日本共産党の綱領の天皇に関しての部分をみれば誰しも感じるところだろう。


日本共産党の綱領には

『11 天皇条項については、「国政に関する権能を有しない」などの制限規定の厳格な実施を重視し、天皇の政治利用をはじめ、憲法の条項と精神からの逸脱を是正する。

 党は、一人の個人が世襲で「国民統合」の象徴となるという現制度は、民主主義および人間の平等の原則と両立するものではなく、国民主権の原則の首尾一貫した展開のためには、民主共和制の政治体制の実現をはかるべきだとの立場に立つ。天皇の制度は憲法上の制度であり、その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決されるべきものである。』

と書かれている。
天皇制に反対し、無くすこと、つまり天皇を日本人の精神から抜き去ることを目的とし、皇室制度の廃絶こそが彼等の党是なのである。



また井上達夫東大教授の専門は法哲学であり、憲法9条を全廃改正論者で、「天皇制廃止論者」であるが、この場合は天皇家を廃絶するという意味ではなく、人権が制限されている現行制度から解き放ち、三島由紀夫が「雅」と表現した美的・文化的存在として新たに位置づけなおすことだという。あまりに無理矢理な立場の人物である。

この井上氏が自称保守小林よしのり氏と対談経験もあり、リベラルや保守の垣根を超えてその矛先は竹田氏なのである。

寄ってたかってこれらパネリストが真綿で首を絞めるように竹田氏に集中する。三浦瑠麗の見下したような物言いはまるで絶滅危惧種を見るように
嘲笑し視聴に耐え難いものがあった。

山本一太や森本敏ではあまりに頼りない味方である。

長時間かけて結論の出ない討論は当初は革命的な番組であっただろう。しかし、ネットが主流となってからは討論の形をとった印象操作でしかない。

野党が共産党と共闘する時代は如何に反日共産思想に国民が毒されているかを知ることとなり、さも事もなげに伝統を破壊することに無抵抗になったかを思い知らされた。
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