天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

核兵器と9月危機

2017-08-10 16:19:54 | 時事
長崎の被爆者は安倍首相に核兵器禁止条約の交渉に参加しない政府の姿勢に「理解できない」「極めて残念」「あなたはどこの国の総理ですか。私たちをあなたは見捨てるのですか」などの厳しい想いをぶつけた。

保有国とその核の傘に守られた国は参加しないこの条約がどれ程の効力があるのか私でも疑問に思うが、原爆の日に原発と沖縄までセットにして
労組がデモする破茶滅茶振りには首相同様閉口する。

ここで核を殺虫剤、核の傘を蚊帳と例えて考えてみよう。

殺虫剤の撲滅を蚊帳の中で、刺されない状況で言えるのか?ということである。

蚊帳の外の北朝鮮が殺虫剤を持つのは当たり前にも思える。誰だって蚊に刺されたくはないし、敵が蚊である前提での話だが。


森友、加計、原爆の日そして8月15日終戦の日と安倍首相への御門違いな声は止むことはない。

北朝鮮は建国記念日の9月9日前後に、『6回目の核実験』か『ICBMの再発射』を強行する予定のようだ。



国防総省が北朝鮮に対する先制軍事攻撃の選択肢の一つとして、米空軍のB1戦略爆撃機による北朝鮮の弾道ミサイル発射基地などに対する精密爆撃を実行する準備を整えたと伝えた。トランプ大統領による命令があれば、いつでも実行できる状態にあるとしている。

これを最後の圧力と捉えれば9月の北の出方次第では精密爆撃はかなりの確率で実行される。

核兵器禁止条約が建前ならばアメリカの保有国核不拡散条約は実力行使の本音である。このように蚊帳の中で守られている日本は蚊帳の外という、
落語のような話で長崎の被爆者連絡協議会の要望がイタイかがわかるだろう。

言葉は悪いが、核の話をしたければ核をもてということである。
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