天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

安倍真珠湾スピーチ 田原総一朗

2016-12-28 06:55:50 | 時事

田原総一朗談

安倍首相は真珠湾で、何を語るのか。僕は、安倍首相に昭和の戦争の「総括」をしてほしい、と強く願う。「真珠湾=だまし討ち」説が、ルーズベルト大統領の陰謀かどうかは関係ない。満州事変、日中戦争に続く新たな戦争を、日本が真珠湾から始めたことは、まぎれもない事実だ。

戦後70周年の昨年8月15日、安倍首相の談話では、村山談話を踏襲しながらも、「主語」がすっぽりと抜けていた。開戦75周年の今年、真珠湾で、必ず「主語」を入れて、あの戦争を総括してほしい、と僕は思うのだ。

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安倍首相が真珠湾を訪問し、スピーチをする事を知った時の田原総一朗氏の発言である。
70年間以上総括出来なかったものを僅かな真珠湾のスピーチで話せる訳はあるまい。

元々総括出来ないようなデマ、東京裁判史観を散々垂れ流したマスメディアの代表的ジャーナリストが此の期に及んで"「主語」を明確に入れろ"
と言うのは「日本が悪かった」と言わせたいのだろうが、それはあくまで中韓向けのアピールであって真珠湾訪問で持ち出す倒錯感はジャーナリストではなく、媚中媚韓の工作員並である。

口では反安倍を言わないがこのような無理難題を投げかけ期待値を上げて政府の出来不出来を印象操作するようでは日本のジャーナリズムは地に堕ちている。
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