天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

パノプティンコ?

2017-04-21 13:49:25 | コラム


この際ティンコでもティコンでもどっちでもいい



朝日新聞の一面で始まった【一強】パノプティコンの住人という連載のようだ。

池田信夫氏が馬鹿にしているが、難しすぎて正直わからない。そこで私がわかりやすく簡単に解説する。

強すぎる安倍政治を一強として刑務所に例え常に国民、記者自身もが監視社会に居るようで辛いっす、という連載である。

要するに森友問題の残り滓を再利用して印象操作したいのだ。こんな堅苦しい言葉を使う時点で詩人気取りというか、現実逃避型の性格を想起させる。

問題は第2部の記事であり完全な妄想と想像の記事には愕然とする。


維新足立議員の質問を安倍官邸が主導しているとのフェイク記事、捏造記事である。



(引用)➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

■(1強・第2部)パノプティコンの住人:2

 「総理がめちゃくちゃ公明党に怒っている。とにかく総理の頭にあるのは憲法。だから維新の皆さん、よろしく頼みますよ」

 4日夜。長谷川栄一首相補佐官は、日本維新の会の足立康史衆院議員との酒席でこう伝えた。2人とも経済産業省出身。長谷川氏が14年先輩にあたる。

 互いが仕える上司同士も親密だ。安倍晋三首相や菅義偉官房長官は、維新代表の松井一郎・大阪府知事や橋下徹・前大阪市長と定期的に会食している。

 足立氏は国会審議で、たびたび民進党の議員席の側に体を向け、民進批判を繰り返してきた。この日は「民進はもう相手にする価値もない。これから攻めるのは共産党だ」と2人で意気投合したという。

 翌5日午前、長谷川氏から足立氏にメールが届いた。「次の委員会では、東京都の豊洲問題を質問してほしい」

 都議選を3カ月後に控え、自民と対決色を強める小池百合子都知事を追い込む質問を求める内容だ。

 足立氏は自らが「ご下命」と呼ぶ官邸からの意向に沿い、6日の衆院農林水産委員会で質問した。

 「移転が先延ばしになる間、豊洲の維持費が相当かかっている」「(移転をやめて)築地再整備となった場合、豊洲市場に投じられた208億円の補助金は返還が必要ではないか」。農水省は答弁で「一般論では、補助金の相当額を国庫納付する」と返還の必要性を示唆。豊洲への早期移転を主張する自民とぴったり歩調があう質疑になった。

 維新は「責任野党」を標榜(ひょうぼう)する。その原点は「政策の実現を目指す責任野党とは、柔軟かつ真摯(しんし)に政策協議を行う」と表明した2014年1月の安倍首相の施政方針演説にある。今では自民との間で幹事長、国会対策委員長が法案審議の段取りについて意見交換する場を持つ関係になった。

 しかし、首相の本音は別のところにもある。首相公邸で13日夜、1次政権退陣後も支えてくれた議員と会食した席で、「維新の彼らは利用できるからいいんだよ」と語ったという。連立を組む公明が官邸の意に沿わない場合は、維新と連携して牽制(けんせい)材料にする。野党間の分断役も担わせる――。これも首相の思い描く「責任野党」の実像だ。

 責任野党という言葉を日本政治で最初に掲げたのは旧社会党から1960年に分裂した旧民社党。歴代自民党政権に対して是々非々の立場を強調していたが、自民の補完勢力と受け止められる局面が多かった。

 旧民社の流れをくむ民進党も、野党分断を図る首相の言葉に過剰反応し、自らパノプティコンにはまっている。昨年9月に代表に就任した蓮舫氏が掲げた「提案路線」がその典型例だ。

 現実には提案よりも、政権を追及する仕事に徹せざるを得ないのが野党だ。そうなると首相からは「批判に明け暮れていれば、中身のある議論が行えない」と言われ、ネットでも「提案路線はどうなったのか」と指摘される。まさに隘路(あいろ)に迷い込んでいるのだ。

 奥野総一郎衆院議員は昨年の衆院予算委で、高市早苗総務相の電波停止発言が、メディアへの強権的姿勢という政権の本質をはらむ問題と考えて質問した。だが世論の反応は鈍く、手応えは芳しくなかった。

 「対案を出しても実現しない。批判しても世論を味方に付けられない。政治家としてつらい。野党の存在意義って何だろう。なんとなく、八方ふさがり」

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足立議員も「政治はこんに単純じゃない」、「悪意のある報道。ダメですね」と怒りとともに反論している。


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