天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

清水澄 自決の辞

2017-05-12 13:41:47 | まとめ・資料
清水 澄(とおる)




『自決の辞』


新日本憲法ノ發布ニ先ダチ私擬憲法案ヲ公表シタル團體及個人アリタリ其中ニハ共和制ヲ採用スルコトヲ希望スルモノアリ或ハ戰爭責任者トシテ今上陛下ノ退位ヲ主唱スル人アリ我國ノ將來ヲ考ヘ憂慮ノ至リニ堪ヘズ併シ小生微力ニシテ之ガ對策ナシ依テ自決シ幽界ヨリ我國體ヲ護持シ今上陛下ノ御在位ヲ祈願セント欲ス之小生ノ自決スル所以ナリ而シテ自決ノ方法トシテ水死ヲ擇ビタルハ楚ノ名臣屈原ニ倣ヒタルナリ

元樞密院議長  八十翁 清水澄  法學博士  昭和二十二年五月 新憲法實施ノ日認ム

追言 小生昭和九年以後進講(宮内省御用係トシテ十數年一週ニ二回又ハ一回)シタルコト從テ龍顔ヲ拝シタルコト夥敷ヲ以テ陛下ノ平和愛好ノ御性質ヲ熟知セリ從テ戰爭ヲ御賛成ナカリシコト明ナリ


新日本憲法の発布に先だち私儀憲法案を公表したる団体及個人ありたり 其中には共和制を採用することを希望するものあり 或は戦争責任者として今上陛下の退位を主唱する人あり 我國の将来を考へ憂慮の至りに堪へず 併し小生微力にして之が対策なし 依て自決し幽界より我國体を護持し今上陛下の御在位を祈願せんと欲す 之小生の自決する所以なり 而して自決の方法として水死を択びたるは楚の名臣屈原に倣ひたるなり

元枢密院議長  八十翁 清水澄  法學博士  昭和二十二年五月 新憲法実施の日認む

追言
小生昭和九年以後進講(宮内省御用係として十数年一週に二回又は一回)したること 従て龍顔を拝したること夥敷を以て陛下の平和愛好の御性質を熟知せり 従て戦争を御賛成なかりしここと明なり
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