天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

ヒロシマ

2016-10-12 11:25:58 | 時事


2年前の「ノルマンディ上陸作戦」記念式典で
原爆が投下される映像が大スクリーンで流され、多くのアメリカ軍関係者をはじめとする観客からは大きな拍手が巻き起こった。アメリカにとって原爆は「戦争を終わらせた正義の神の矢」となっているからだ。苦虫を噛み潰した表情でガムを噛みながら数回のおざなりな拍手をしている。
心の中までは読めないが、胸で十字を切るプーチンと比較され適当なコメントを宛てがわれている。


ソ連への牽制と実験の為に落とされた原爆の結末は説明するまでもなく悲惨な戦争を終わらせ米国
の力と正義を確定させた。

つまり、悪辣日本に終止符を打ち、その証拠である日中戦争の南京大虐殺の30万人でバランスされた。

原爆のキノコ雲は正義と勝利の象徴なのである。更に言えばこのキノコ雲が米国と同盟国日本を守る抑止ともなっている。しかし、このキノコ雲の下には20万人の痛ましい犠牲者がいる。

核軍縮でノーベル平和賞を貰った手前その板挟みの表情であることは想像に難くない。

ハリウッド映画の役半分の時間にも満たない50分のヒロシマ訪問が謝罪や核軍縮の目的でなく犠牲者の追悼のみにあった事は今になって感じる焦燥感だろう。





上の写真の感動よりも下の写真が伏せられる複雑な心境が寧ろ私もオバマと同様の表情を禁じ得ない。

果たして歴史認識を変えずに安保関係を保持し、核軍縮していくことが将来の日本の為になるのであろうか。核軍縮を叫ぶだけでこの国を国民を守れるのだろうか。

過去の核配備の話を掘り返して防衛大臣に質問するような議員がいる中で、濡れてしまうかも知れない核の傘に祈るだけで命は守れるのだろうか。

"戦争を終わらせる正義の矢"を持たない国は味方にしろ敵にしろ、持っている国の言いなりになるしかない。

皆さんもオバマと同じ表情になったのではないだろうか。

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