天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

靖国

2016-10-14 17:52:02 | 時事
このブログの第1号が2年半前に書いた「靖国」です。改めて読み返し、同じ題名で新たにブログを書こうと思います。

【第1号】
『最大の問題が所謂A級戦犯の合祀に対する宮内庁と靖国神社当時の徳川侍従長と松平宮司の対立である。
反靖国神社の主張は本来祀る側である戦犯を内々に合祀した。
靖国神社の主張は前宮司から棚上げされている戦犯の合祀を遺族の冷遇を鑑みリストを送り粛々と合祀した。
武道館での全国戦没者追悼式では天皇皇后両陛下ご臨席で行われ靖国へは勅使を送られる この違いは靖国が軍人の戦没者を英霊として祀っている特殊性がある。
しかも祀る側の戦犯が政治判断で公務死として祀られてしまったことが両者の争点である 。
当事者のいなくなった論争は
未解決のまま今上陛下まで続いている。
年々遺族と体験者が減るなか曖昧なまま歴史が解決するのを待つことがあまりにも多大な犠牲者をだし敗戦した日本人の宿命なのかも知れない。
しかし、日本人として子々孫々語りついでいかねばならないのはこれ以上ご英霊を増やさない事である。
最近感じることがある
この論争は解決せず論争のままにすることに何かしらの役割があったのではないかと
この憶測をこの場で言及しないが 天皇陛下の靖国神社御親拝を望まない日本人がはたしているのであろうか
英霊に尊崇の念を捧げない日本人は日本人なのだろか。』




靖国

左派的な捉え方に靖国は「国民を戦争へ駆り立てる装置」や「天皇家の私的な神社」や「悲しみを喜びに変える感情の錬金術」といったレッテルのような表現方法があります。

国家神道は宗教を超越した教育の基礎であり、宗教・政治・教育を一体にしたものと考えられます。つまり国教でもあるが国教でない、宗教との解釈はされていませんでした。

"祭"という言葉は「祀る」の名詞形で、本来は神を祀ること、またはその儀式を指すものです。儀式に参加することも「まつり」であり、地鎮祭、などの祭がそれにあたります。古代には祭祀を司る者と政治を司る者が一致した祭政一致の体制であったため、政治のことを"まつりごと"とも呼び、祭祀の際には、神霊に対して供物等、様々なものが奉げられ、儀式が行われます。現在では地域を挙げて行われているような行事を指して「祭」と呼ぶようになりました。

靖国神社の最も重要な春と秋の例大祭、みたままつりを見れば、これが英霊に対する慰霊、鎮魂、顕彰であることが理解出来ます。

もしも靖国神社が天皇の私的な神社ならば、現在天皇以外の皇室の方々が参拝し、天皇陛下だけが
御親拝を中断なされる理由も無いはずです。

確かに明治からの勝ち戦だけを捉えれば「駆り立てる」の表現が適切かはわかりませんが、兵士の士気を高める効果があったのかも知れません。

合祀された英霊数が246万6584柱でその殆どの234万2341柱という9割以上が満州事変後の英霊ということになります。つまり、この膨大な戦死者によって靖国神社の本質に確実に変化が生まれたのです。

靖国神社自体は占領期に取り壊しか宗教法人となるかの選択で宗教法人の道を選択しました。
占領政策の国家神道を解体する、つまり、国家と神道を宗教として切り離す行為を日本人の手でやらせた訳です。

当初は天皇陛下の御親拝と総理大臣の参拝は当たり前のように続けられていましたが、公人か私人の判断、国家としての参拝という宗教行為が政教分離の原則に反するなどと、時間をかけて反発や抵抗が起きないように、GHQの意思を小出しに教育し、国民に浸透させたのです。

これと同時進行で戦争犯罪を追求され、膨大な戦没者を出してしまったことが、日本人自らの責任である、といった自虐史観、と他国へのほぼ捏造された被害者への贖罪意識などが、全て軍国主義に向けられたのです。

戦後に平和を望んだ日本人は戦争への憎悪を少なからずその軍国主義の象徴としての日の丸、君が代、東條、靖国神社へと向けてきたのでしょう。

「勝者が歴史を作る」、「勝ったものが正義」といった完全に諦めたような言葉も自虐史観が齎す常識であり、靖国を否定することは日本人を否定することなのです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 石原慎太郎、西郷隆盛を合祀申請 | トップ | 水原希子 靖国にNO リテラに... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL