天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

清水潔のツイートを斬る

2017-01-04 12:14:05 | 解説




今更聞けない?靖国神社参拝がなぜ問題とされるのか。

「A級戦犯は問題だけれども、戦没者追悼は当然だ」という気持ちを持つ人は多いだろう。ここではっきりとさせておきたいが、靖国神社は戦没者追悼の施設ではない。



1958年、東京都生まれ。新潮社の写真週刊誌「FOCUS」編集部を経て、日本テレビ報道局記者・解説委員。週刊誌時代は事件専門記者として、日本全国で起きる事件を取材。「FOCUS」休刊後、日本テレビへ移籍する。

2015年、日中戦争時の「南京事件」を取材。NNNドキュメント'15「南京事件〜兵士達の遺言」を放送しネット上などで大きな話題となる。その後同番組は「ギャラクシー賞」など合計7つの賞を受賞。翌2016年に著書「『南京事件』を調査せよ」を刊行。


このツイートは所謂A級戦犯が問題である、とするツイートであることはお分かりだろう。リンクしてある川崎哲は要するに先の大戦を侵略戦争であると明言している。

つまりジャーナリストの立場から日テレでナベツネ史観を継承する者であり、先の大戦の戦没者を被害者とする見地から戦犯にその責任を全て着せようとする歴史観であり、現在の日本政府にも戦勝国史観で追求するあまり、南京事件を再検証し、今更ながら中国のプロパガンダを確定させようとするのである。

靖国神社は追悼する施設ではないが、慰霊、鎮魂、顕彰する施設であることは何度も言う様に、
正確には靖国神社は追悼する施設ではないが、参拝者が追悼しても良い施設なのだ。

微妙な言葉のあやで、一般の靖国参拝者を欺き、戦争責任を戦犯に向け、合祀されている事実を否定的に広めようとするジャーナリストなのだ。

その正体は読売の本田勝一と呼べるほど朝日と酷似している。
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