天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

沖縄タイムス

2017-09-19 07:59:59 | 時事
沖縄タイムス

チビチリガマ:沖縄戦の痛み伝わらず 平和教育関係者に懸念広がる


器物損壊の疑いで県内の少年4人が逮捕されたこと受け、沖縄戦の平和教育に携わる人たちにも衝撃が広がった。戦後72年。体験者が少なくなり、「沖縄戦で亡くなった方々を身内のこととして捉えず、痛みが伝わっていない状況が若い世代にあるのではないか」と懸念した。

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会員になる気もないので全てに目は通せないが、
チビチリガマの事件をうけてオキタイが総括として「体験者の減少で痛みが伝わっていない」と懸念しているが、"安倍帰れ"に代表されるように沖縄知事、左翼とオキタイは基地問題を巡って本土(日本政府)と対立している。

「体験者の減少で痛みが伝わっていない」のは沖縄に限ったことではなく、本土でも同じである。このように全く同じ現象起を共有しているにもかかわらず、沖縄と本土では"痛み"に差があるようで、でなければ"安倍帰れ"とはならないはずだ。

占領期間が違えども、米軍基地は本土にもある。

よく、「本土決戦をしなかった、沖縄は本土を守る捨て石にされた。」と聞くが、本土でも東京大空襲、広島、長崎の原爆により、3倍近くの都県民が犠牲になっている。

唯一の違いは県民が共に戦ったということであろう。もしもは歴史上ナンセンスであるが、本土決戦となれば沖縄のような集団自決もあり得ただろう。

沖縄と本土の違いは集団自決という忌々しく、悲しい(あえて事故というが、)事故が発生したことである。

つまり、沖縄の基地問題にはその根底にチビチリガマに代表される集団自決の加害性追求と被害者意識という県民感情があるのであり、戦後の軍国主義否定、日本軍否定が行き過ぎ、現日本政府に向けられている。

ようするに軍国主義に対する加害性と被害者意識が中韓と連携し、反日的歴史観(東京裁判史観)として現安倍政権に向けられている。

今回のチビチリガマの犯罪にもし政治的意図が皆無だとして、オキタイの言うように痛みが伝わらない世代にとっては基地問題で国家と対立している集団原理の瓦解の始まりとも言えるのだ。

時代と共に痛みは癒え基地と日米安保の安定、強化が平和への近道とする政府に対して沖縄は世界への平和観光都市としてアピールする為に基地を県外へというあまりにも過去の戦争と国防を無視した知事の発想はチビチリガマで暴れた少年とそれ程大差はないように見えてしまう。
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