天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

民進党の大罪

2016-10-11 17:31:14 | 政治
1998(平成10)年に鳩山由紀夫によってリベラル・中道左派として結党された民主党は民進党に党名を変更したが、18歳の若造である。年齢だけで文句を言うつもりはないが、

史上最悪の首相とも囁かれ悪名高い鳩山由紀夫が友愛の名の下に行ったことの中でも日本を根幹から揺るがす、国賊的政策があったことはあまりフォーカスされない。

この事は鳩山由紀夫自身だけのイメージに印象付けられているが、結党理由にも関わる、つまりは民主党、民進党の存立に関わる極めて見過ごせない政策であった。

【国立国会図書館法の一部を改正する法律案】

民主党の鳩山由紀夫が呼びかけて結成された超党派の議員連盟『恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟』が1999年8月10日から4回も国会に提出を続けていた法案である。

国立国会図書館に恒久平和調査局を設置し、日本人を含めた外国人に対する徴用、日本人が外国人を性奴隷にした問題、生物化学兵器の開発など日本の戦争犯罪全般を調査することを目的としている。

しかし、結果ありきの調査であり、東京裁判史観、自虐史観を永久に固定する為の目的であることは周知の事実である。

日本が占領下GHQによって焚書が行われたが、これは現代の焚書と言ってもいいだろう。焚書とは焚書坑儒つまり、書を燃やし儒者を生き埋めにすることであり、保守思想弾圧である。

左翼陣営にとって、都合が悪い書籍を全て抹殺することが可能な法案で、そのために設けられるのが「恒久平和調査局」なるものであった。つまり日本の戦争責任を反発なく追及することが目的の法案であった。

鳩山由紀夫が議員辞職して、党名変更しても、そのDNAは民進党に残存している。マスコミから民主党への出馬率を見ても歴然とする。


オーストラリアで慰安婦像撤去の活動をしている山岡 鉄秀氏の朝日の英字版に関してのコピーだ。


『朝日新聞が慰安婦問題で誤報を認めて社長が謝罪してからも、英語版では「強制連行と性奴隷」を想起させる表現を発信し続けていることを私は複数の言論誌で指摘してきた。具体的には、慰安婦問題に関する英文記事には、内容に関係なく「慰安婦とは第二次大戦中に日本軍兵士に強制的に性行為をさせられた女性たちの婉曲的な呼び名である。その多くは朝鮮半島出身だった」という文章を挿入している。たとえ、杉山外務審議官が国連で慰安婦の強制連行や性奴隷化を明確に否定したことを伝える記事でも、機械的に前述の文章を挿入する。』


日本のリベラルを牽引してきた朝日の実態である。

鳩山由紀夫は正に日本の未来を国民に体現させてくれた、そう考えれば蓮舫代表が日本の首相になることの危うさが国籍問題など度外視しても日本人の骨身に沁みたであろう。

最後は鳩山由紀夫に感謝して終わる事にする。



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