天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

ディズニーランドとチュチェ思想

2017-07-29 11:30:08 | 時事



哲学およびマルクス主義の用語「主体」を朝鮮語に変換したのがチュチェ(主体)思想である。

世界は自分たちの思いどおりでなく、客観的な条件を変革しない限り、変わらないとするのがマルクス主義。

ところが金日成はこの立場を否定し、人間という主体の意識によって世界は変えられるとした。

例えば「お前(という主体)が死ぬ気でやれば何でもできる」と洗脳し苛酷な生産ノルマの達成、国際的な無法行為の実行など金日成の個人崇拝と隷属がチュチェ思想の根幹である。

日本に存在する朝鮮学校も教室の金日成の写真は取り払ったようだが、教科書には「敬愛する金日成主席様、金正日将軍様」 が何百回も登場する。

独裁体制に明日からでもすぐ入れるような学校(一条校ではない) なのだ。

つまり比較することが適切であるかは置いておいて、ディズニーランドのミッキーを金日成に置き換えて、ミッキーに忠誠を誓い、ディズニーランドの中で働き、外に出ることなく、中で生活するのである。要は私生活が全く無い状態である。

如何だろうか年間パスポートどころではない、毎日夢の国で生活する、しかもグループ行動で少しでもミッキーの悪口を言えば密告され収容所送りである。

朝鮮学校の子供逹に罪はない、大阪で無償化の除外は違法の判決がでた。




ユニバーサルスタジオに置き換えてる場合ではない。ミサイルに鈍感な国民にこの判決の異常性は理解できないだろう。

補助金を打ち切るだけという国の甘さが招く判決である。

これも、差別や人権的な観念を無視して、例えが悪いが、どうか政治的メカニズムだけのつもりで考えて欲しい。

野良猫に餌を与えるなとしているところに、見るにみかねてか、可愛いだけで餌をあげるおばさん(都道府県)がいる。餌をあげ続ければ野良猫は繁殖し、地域住民が被害、迷惑がかかる。
つまり、これを殺処分するか、飼い主を探すかが保健所(国)の責任において行われる。

要するに、野良猫の問題は餌をあげる、あげないの話ではなく、野良猫を如何するのかという明確な判断を保健所が決定出来ないことが問題なのだ。

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