マレーシアで道に迷う

スバンジャヤ近辺をうろついているおばさんのブログ。
仕事で忙しい夫はレアキャラと呼ばれています。ひとり行動が好きです。

AH SANGバクテー @スンガイウェイ

2017-05-01 10:32:08 | お外で食事
ペラ州の旅はまだあるんですがちょっとお休みして、
さっそく行って来ました! ゆうゆさんおススメの AH SANG BAK KUT TEH!

ほぅら! グッツグツいってます。
     

我が家はいつもバクテーを食べる時はクランまで行っています。
こちらで美味しいと言われているSS14のバクテーとか、旅行誌に載っているKLの有名どころとか、
「そう?」としか思えないからです。好みがありますけれどね。
あ、宝香は美味しいとは思うけれど、ちょっと上品過ぎます。

そんななか、ここはクランの味に似ていて美味しかったです!
最後に油条をたのんで、スープの足しもたのんで完食~  共食い・・
     

いいところを教えてもらいました。 
     

でもゆうゆさん、前のインド寺院の後ろがこんな景色になっちゃったんですよ。
     

マレーシアは建設ラッシュですごいですね。
でも、ここお店も1軒も入ってないし、夜も真っ暗なのでまだほぼだれも入っていないようです。

場所はこちらです。
  

 こちらのお外で食事の地図もどうぞ 
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十八丁= Sepetang -ペラ州ニッチな旅

2017-04-30 08:54:23 | お出かけ(KL以外)
チャコールファクトリーのある一帯の地名はKuala Sepetangといいます。
工場の前の道をそのまま海の方に向かっていくと古い小さな街に入り、
チャイニーズが多くなり、看板がみんな「十八丁」になってきます。

十八丁をグーグル翻訳に入れて音声を聞いてみたら『シパティン』でした。ああ、Sepetangだ。  え?そうか?
ちなみにこの Kuala というのは地名によく出てきますが、「河口」という意味のようですね。

小さな古い町ですが、観光資源は豊富なようで、旅行社の看板がたくさんありました。
この路地を入った突き当りに船着き場がありました。
     
ボートに乗ってマングローブの森を見るのはもちろん、
ホタルも見られるし、ワシも見られるし、養魚場ではフグ??フグの絵だったんだけど、いろいろ魚も見られるようです。
まぁ、海の色はこんなもんですけれどね。ここ以外にも、何か所か船の出る場所があるみたいです。
     

ここに行って初めて、こんなに見る物があるって知りました。
クアラセランゴールとランカウイに行ったようなもんじゃないですか。見てないから分からないけど。
単に海鮮レストランがたくさんあるみたいだな~と思って行ったんですが、
レストランさえまるでランカウイに来たような気分に・・・なるかしら。
     
ただしまだお腹が空いてなくて結局食べなかったんです・・・

前日は午後5時から結局そのままずっと雨が降ってしまったんですが、
この日は晴れて日差しが強かった。足の甲がサンダルの形で日に焼けました。
道路わきで干されている魚もあっという間に干しあがりそうです。
     

魚の向こうのほうの地面が、なんだか全部オレンジ色だなぁと思ったら、大量のエビが干してありました。
     
こちらでは本当によく見る小さな干しエビですね。
ここでは大量のエビせんべいと魚せんべいを買いました。会社にお土産です。

写真はこの辺りです。
 
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チャコールファクトリー @ kuala sepetang -ペラ州ニッチな旅

2017-04-29 08:05:01 | お出かけ(KL以外)
     

この煙で黒ずんだチャコールファクトリーのことを
チャイニーズが工場の人に聞いた話として載せてあるページがありました。

在日本战争我国时,是日本人教导本地人学习如何烧烤炭。
He told us that when Japan invaded Malaya during the 40s, Malaya's residents were taught to burn charcoal.


なんと、戦時中に日本人が現地の人にこういう炭焼きを教えたのですね。
今回の1つ目の訪問地、炭化物工場煙突と、こんなところで何となく繋がっているような気がする。
そして今では、そこで作っている炭の多くが日本に輸出されているそうです。
好きですもんね、日本人。炭火焼が。

もうもうと煙が上がっている窯や、中が空になって次を待つ窯。
いったいいくつあるんだろうという数の、大きな炭焼き窯が並んでいました。
   

材料となる皮がむかれた木材がたくさん立てかけてありますが、
だいたい私と同じくらいの高さ。150~160センチくらいで揃えてあるようです。
まっすぐなこの木材は何なんだろうと聞いてみたら、マングローブだとのことでした。
向こうの方に見えているのがみんなマングローブだと指さします。
そういえばここは海が近く、工場の中にも川があり、船が浮かんでいました。
     

それから、窯はいくつあるのかと訊いたら300と言われたんですが、
いくらなんでもここに300は無いような気がするので、あちこち点在しているのかもしれません。

この炭焼き工場はもう何年も前に知り合いのチャイニーズに強力に薦められたところ。やっと来ました。
自分自身もすっかり燻された匂いになったあと、お土産を買って帰りました。
     

空気清浄用に大きな炭と木酢液と炭石鹸。
夫の腕のアトピーが悪化していたんですが、木酢液が合っていたようで、朝晩シュッシュとスプレーしてます。
良くなるといいんだけど、イカくん臭くてたまんないわ。美味しそうとも言うけど。

場所はこちらです。
  

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安東珈琲 @タイピン -ペラ州ニッチな旅

2017-04-28 08:09:29 | お出かけ(KL以外)
タイピンにある AUN TONG COFFEE MILL は、マレーシアで一番古いコーヒー焙煎工場だそうです。SINCE 1933 ですね。
     
小さな古い工場ですが、最新設備からはかけ離れたコーヒー製造の様子が中に入って見られるという
とっても興味深い場所だったんですけどーーーーー! 

ここ、終了が午後5時なうえに日曜日が休みなんです。
土曜日の11時近くにスバンジャヤを出て2か所見学したものですから、
辿り着いたのが4時50分。
残念、工場はすでにきれいに片づけられ、見学はできませんでした。  
     

売店のみ、まだお客さんが大勢いたので、見て買い物してきました。
いろいろ試飲ができます。
     

おススメなのかな、看板ではおじいさんが固いというかサクッとしたパンのような物をコーヒーに浸けながら食べていて、
そういうパンも2種類ご自由に、と置いてあったので試食しました。
     
 
お土産に買ったのは、そのパン1袋5リンギとなんかやたら安くて不安な炭焼きコーヒーと、
お湯を注いで飲むドリアンコーヒー。  えっ?ドリアンコーヒー?
    
ドリアンって、ドリアン自体は食べると美味しいと思うんですが、
ドリアン味って臭くて不味くないですか?
ドリアンコーヒーもカップを口に近づけたら「臭っ!!」って言ってしまったんですが、
飲んでみたらあら不思議!美味しかったので買ってみました。

もしお友達に安東さんていう人がいたら、絶対にお土産にしますよこれ。
     

買い物しているうちにザーザーと雨が降ってきてしまいましたが、
大きなパラソルを使って車まで濡れないようにしてくれるとても親切なお店でした。
焙煎しているいい香りを嗅いでみたかった・・・ 
火を落としてすっかり片づけるから、けっこう早い時間に行かないと見れないかもしれませんね。

少し手前から『AUN TONG COFFEEこちら』 の標識がいくつも出ていましたが、
広い通りには面していないのでちょっと難しいかも。
こんな感じで前はツバメの巣を採る建物で、その向こうが広い通りになっています。
     

場所はこちらです。
  
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これは何の巣? -ペラ州ニッチな旅

2017-04-27 11:13:18 | 植物・動物
Tanjung Tualang Tin Dredge No. 5の敷地内で、ヘンな木を発見。
     

なにを変だと思ったかは分かりますよね。
ほら。
   

たぶん鳥の巣だろうとは思ったんだけれど、
こんなものは初めて見たし、周りになにもいなくて何の巣かわからなかったので、
万が一蜂だったら刺されたら嫌だし、小動物とかだったら飛び掛かられて傷を負っても嫌なので
そばまでは行っていません。
でもけっこう大きなものがぶら下がっていたので画像検索したら
そっくりな巣はあったんだけれど、それは中南米に棲む鳥の物だったので違うわね。

なんなんでしょう・・・
コメント (2)
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