天然居士の独り言

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その後のブレックス・・・

2017年07月14日 20時10分31秒 | 日記
 5月27日に、
 バスケットボールのBリーグの初代チャンピオンになった栃木ブレックスですが、
 優勝後の色々な行事で、選手の契約更改などが遅れてしまっていました。
 ブレックスの顔である田臥選手の残留は早い時期に公表されていましたが、
 それと前後して、須田侑太郎選手と古川孝敏選手が琉球ゴールデンキングスに、
 熊谷尚也選手が大阪エヴェッサに移籍し、
 渡邉裕規選手が現役引退する事が発表されていました。

 そして、11日にヘッドコーチのトーマス・ウィスマン氏の退団が発表されました。
 僕が一番気になっていたのが、ウィスマン監督の去就でした。
 ウィスマン監督は、Bリーグ発足前のJBL時代の2008-2009シーズン途中に就任し、
 2009-2010シーズンには初優勝に導きました。
 その後、全日本の監督に就任するため、ブレックスを退団しましたが、
 ブレックスの成績もどうも今一つの感じでした。
 その後2014-2015シーズンに再びブレックスのヘッドコーチに3年契約で就任し、
 優勝に導いてくれました。

 今朝の下野新聞には、ウィスマン監督のメッセージが載っていました。
 それによると、ブレックスの運営会社からは、継続交渉の機会も設けられずに、
 契約満了の通知があったとの事で、
 ウィスマン監督は継続の意思があったような感じです。
 どのような事情があるか分かりませんが、僕としては残念な気がします。

 明るい話としては、
 優勝の立役者だったライアン・ロシター選手の継続が決まったとの事があります。

 2017-2018のシーズンは、東地区が激戦区になります。
 東地区に属していた仙台89ERSと秋田ノーザンハピネッツがB2に降格し、
 西地区に西宮ストークスと島根スサノオマジックが昇格しました。
 このため、中地区のサンロッカーズ渋谷と川崎ブレーブサンダースが
 東地区に移りました。
 この結果、東地区は2016-2017のチャンピオンシップトーナメント出場8チームの内、
 5チームが揃う事になっていて、ブレックスも安閑としていられない状況です。

 ウィスマン監督の後任が誰になるのかも気になります。
 まさかとは思うのですが、田臥選手のプレーイングマネジャーもあるでしょうか?

 ともかく、優勝メンバーの多くが去ってしまって、
 来シーズンのブレックスは、大丈夫なのかと気になっています。

 先ほどのNHKの番組によると、
 9月29日の三河との開幕戦は、NHKBS1で実況放送するとの事です。
 まだ先の事ですが、楽しみになりました。
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