河村龍一の「月の癒し」~銀河鉄道の夜

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「闇サイト殺人事件を風化させないでください」~私からお勧めする本をご紹介!

2017-03-16 07:51:01 | 日記

今宵、河村龍一の銀河鉄道の夜に訪問して頂き、ありがとうございます。

現実の世界に疲弊した皆さまを、夢とロマンの時空にご招待しましょう!

 

素晴らしい本をご紹介します。

著者は大崎善生氏です。

「闇サイト殺人事件」被害者遺族の磯谷富美子さんにようやく独占取材できたそうです。

 

タイトル名は「いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件」~角川書店発行。

同事件を絶対風化させないためにも是非、皆さまもこの本を購読してみてください。

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「人類は早急に地球上の核を放棄し、次世代エネルギーへ転換せよ」

2017-03-16 00:44:10 | 日記

今宵、河村龍一の銀河鉄道の夜に訪問して頂き、ありがとうございます。

現実の世界に疲弊した皆さまを、夢とロマンの時空にご招待しましょう!

 

1「動物園で、猿が『核ミサイルボタン』を持ちながら集団でケンカしている」

 

アメリカでは『トランプ』という精神疾患者が大統領という地位を利用し、「金儲け」のために紛争・戦争を煽りたてています。

中・露両国が虎視眈々と日本の領土略奪を狙っている状況下、ひとたび「東南海巨大地震・首都直下型大地震」が発生した場合、国内が大混乱に陥り日本政府の統治機能がマヒした時点で即、中・露両国は日本の侵略を開始するでしょう。

 

金正恩もそれに追従する可能性があります。

それでなくても国際的に追いつめられた北朝鮮は、やけくそになって核ミサイルを日本や韓国などに発射することが懸念されます。

 

現在、アメリカの精神異常者の影響で、中東諸国、アフリカ、ウクライナでは、テロ・紛争が再燃・増加する一方で連日、何の罪もない子どもや女性たちなどを含めた一般市民が数百人単位で虐殺され続けています。

世界的に「戦争」の機運が高まり、人類は存亡の危機に直面しているようです。

いったん世界的規模の戦争が始まれば、愚かな人類がハイテク兵器の通用しない相手国に対して最終的には核兵器さえも使用する生物だからです。

 

これが、地球人類の現状です。

このような危険極まりない状況が続いていけば、いずれ近い将来地球環境が大打撃を受けて崩壊し、地球上の全生物は絶滅してしまうでしょう。

まさに、現代は「ヨハネの黙示録」の時代に突入したと言えます。

 

 

 

2「トイレのないマンションに住む猿」~原発の副産物である「数万年レベルで保管しなければならない高濃度放射性核廃棄物」の最終処分場さえ見つけられない猿たち。

 

日本はアメリカ(104基)、フランス(59基)に次いで、世界第三位の原子力発電施設保有国(52基)になっています。

「広島原爆90万発分=1万7千トン」~日本の原発が稼働して以来の『死の灰=放射性廃棄物』が処理されていない数です。

また、日本の原発すべてが稼働した場合、広島原爆5万発分の死の灰が産みだされてしまいます。

では、世界全体の『死の灰』の数は……。

 

現時点において、死の灰を処理する方法は地下深くに埋蔵・保管する『地層処分』などが国際的に考えられています。

ドイツでは、この方法を具体的に検討中だそうですが、地震・火山大国日本でも同様な地層処分といった方法で処理するとのこと。

 

*地下300メートルの地層に多重バリアを引いて処理する方法

【高濃度放射性廃棄物の処分の方策として、使用済み核燃料は再処理してウランやプルトニウムを取り出して再利用し、残った廃液などの廃棄物をガラス固体化とし、キャニスターといわれる円筒形の厚さ5ミリのステンレス製容器と分厚い銅製容器に入れ、周りを防水粘土で固めて地下数百メートルの地下に隔離保存するという、放射能の封じ込めに万全の対策をとるというもの】

 

しかし、2012年の日本学術会議の見解では、「万年単位に及ぶ超長期的にわたって安定した地層を確認することは、現在の科学的知識と技術では限界がある」そうです。

そのため、国民的合意形成が遅れ、処分地の選定に関しては、自治体・住民からは理解が得られないといった現状です。

 

当然ですね。そもそも地層処分というのが気にくわない。

日本列島は、もともと地球的規模の地殻変動により海底が隆起して形成された島ですから、はたして1万年以上も現在の地層が絶対変化しない、と断言できるのでしょうか。

さらに、今後の火山活動や、未発見の活断層による内陸部での直下型大地震などを想定した場合、これほど怖い話はありません。

 

 

余談ですが、先日女川原発へ突撃取材した際、設計者(平井称之助氏)の知見には驚愕させられました。

女川原発は、福島第1原発よりも後に建設されたのですが、それでも今から40年以上も前のことです。当時、設計者たちは過去に発生した貞観地震の津波の高さ(13メートル)を調べた結果、標高14.8メートルの場所に同原発を建設することを決断したのです。

3・11では、13メートルの津波が襲来し、1メートルも地盤沈下したのですが、14.8―13―1=0.8と、まさに「ジャストミート」で津波被害を凌ぐことができました。

さらに、女川原発では、地震の最大加速が1号機=540ガル、2号機=607ガル、3号機=573ガルと、福島原発よりも大きく過去に例のない数値であり、想定されていた数値よりも1~12%を超えていたのにもかかわらず、建物被害は殆どなかったのです。

(3・11=三陸沖約130キロ、深さ24キロの海底が震源地、マグニチュード9・0、女川原発震度6・0)

 

女川原発は建設当初から前記津波対策のほか、次の3つの安全項目を徹底して遵守してきたそうです。

1 電源の確保

2 冷却

3 放射漏れ防止

 

前記同平井氏の知見により、私はこうしてこのブログを書いていられるのです。

たしかに、千年単位の大震災にも対処できた女川原発ですが、今後も大丈夫か、という問いに、現状の方策では「?」ですね。

 

「地球温暖化による海面上昇」が想定されていないからです。

今後は、女川原発ばかりでなく他の原発も設計上、海面上昇という課題をクリアーしなくてはなりません。

また、地球は2万4千年ごとに「ポールシフト=極移動」という原因が未解明の現象を繰り返しているため、その都度、地球的規模の地殻変動と海流移動が急激に発生し、地上は大災害に見まわれます。大津波どころの話ではありません。地球の自転方向が急激に「ひっくり返る」のですから、急ブレーキをかけて、急ハンドルをきったときの自動車内を想像してみてください。地球上のすべての大陸は海中の中に没してしまい、まるで洗濯機の中にでも入ったように海洋にかき回された状態になってしまうのです。

そうなれば、すべての原発が破壊されてしまい地球は放射能まみれになってしまいます。

 

話はやや脱線しましたが、結論を述べます。無理して地球上に原発を造らなくても、既に存在している『巨大な原発』を利用すればいい。

仮に、地球上の原発すべてが絶対安全だと仮定したとしても、放射性廃棄物の問題と、ウラン資源の可採掘埋蔵量に由来する資源枯渇問題が存在するかぎり、地球上の原発稼働には限界があるのです。

 

じゃあ、どうするのか?

そこで今宵、当ブログ読者の皆様には、拙著のネタを少しだけお伝えしましょう。

 

巨大な原発とは、ズバリ『太陽』です。

宇宙空間では無尽蔵の太陽光エネルギーを取り出すことが可能です。

 

そして、高濃度放射性廃棄物の処分先も『太陽』です。

将来、地球上の原発は全て廃炉にし、危険な放射性廃棄物などの残留物は地球上空の宇宙空間からロケットで運搬し太陽に廃棄処分するのです。

原発に代わる次世代のエネルギーとは、『宇宙空間に建造した太陽光発電所の電力エネルギー』です。

宇宙空間では、太陽光エネルギーを無尽蔵に取り出すことが可能です。

それを電気に変換するのです。

では、どうやって送電するか……ネタバレするので、詳細は近日中に刊行予定の拙著に掲載します。

 

また、人類はただちに争いをやめ、地球上にある核兵器すべてを火星近くの宇宙空間で爆発・廃棄処分すればいい。

これは実際、「火星テラフォーミング」の一環として計画されていることです。

火星近くの宇宙空間に核兵器を使用した「人口太陽」をつくれば、熱により火星の極地域の氷が溶けて火星の地表には海や川が誕生します。また、二酸化炭素の大気も生成されるため、藻類や植物などを育てれば酸素も生成されて人間が居住できるようになるとのこと。

 

ここで問題は、地上から宇宙空間まで放射性廃棄物の運搬や、宇宙空間における太陽光発電の建造をどうするのか、という素朴な疑問が浮上してきますね。

SF的な内容のお話ですが、実は実現可能な解答が既にあるのです。

 

ヒントだけ、皆さまにお伝えしましょう!

墜落する恐れがあるようなロケットなどを使用した危険な運搬手段ではなく、実際に宇宙空間まで放射性廃棄物や物資などを運搬できる『科学的で安全な方法』があります。

日本のある大手企業が現在、この夢のような構想を既に着手しています。およそ十数年後には実現化される予定です。

 

おっと……今宵はここまでです。

それでは、またの訪問をお待ちしています。

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3・11~あの日から6年を迎えて

2017-03-11 22:03:53 | 日記

今宵、銀河鉄道の夜に訪問されてありがとうございます。

3・11から6年を迎えました。

私は現在、被災地に居住していますが、あの日からから6年ということでやはり地元の皆さんはいつもと違う様子がうかがえました。

普段とは違った表情が垣間見えたのです。

震災で亡くなられた人々には改めて心から哀悼の意を表します。

残された多くの被災者の皆さんには、末永く幸せに生きてほしいと願っています。

このブログ上でのコメントは差し控えます。

代わりに、被災地関連の復興支援作品刊行のお知らせをいたします。

タクシードライバー日記

「被災地流浪の旅」

(石巻市・女川町編)

      著者 河村龍一

今月の20日、被災地孤児・遺児の関連施設「レインボーハウス石巻」を取材した後、大急ぎで出版できるよう必死に取り組んでいますので、いましばらくお待ちください。

メインは、「女川町原発突撃取材」と「震災遺児・孤児の問題」です。これらの問題には特に深く切り込んでみました。

原発反対派と、推進派には特に読んで頂きたいため、1万7千トンと言われている「高濃度の放射性核廃棄物の問題」について、科学的観点からその完璧なまでの処分方法について記述してあります。

同問題については人類の存亡にかかわる最重要な課題ですから、それなりに納得できる提案を掲載しておきました。

乞うご期待!

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「終末の啓示か?」~北極圏の謎の音

2017-01-21 21:06:26 | 日記

今宵、河村龍一の銀河鉄道の夜に訪問して頂き、ありがとうございます。

現実の世界に疲弊した皆さまを、夢とロマンの時空にご招待しましょう!

 

北極圏で今、何が起こっているのでしょうか。

先ずはクリックして、この薄気味悪い音を聞いてください!

 

次に、この謎の音についての記事を紹介します。

こちらです!


いかがでしたか?

多分、調査を開始したカナダ軍は、この音について解明できないでしょう。

万が一、解明されたとしても、公表できないのでは。

取り敢えず、「クジラの泣き声」あたりで終着……ですね。

 

いよいよ、終末に突入したのでしょうか。

 

いや、それが……ちょっと違うんですよ。

今宵、当ブログ読者だけに、この音の真相について許される範囲で教えましょう!

 

「ロシア(+米軍+??)が絡んでいます」

 

と、いうことで、またのご来訪をお待ちしています☆


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「被災地での怖い話」~迫りくる首都直下型大地震・東南海巨大地震

2017-01-08 03:20:37 | 日記

今宵、銀河鉄道の夜に訪問していただき、ありがとうございます。

さて、今回は私の裏のブログでご紹介しましょう!

この記事です。

いかがでしたか?

それでは、またの訪問をお待ちしています☆


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