釣りとゴルフと子育て日記

趣味の釣り(メバル釣り)とゴルフのこと、そして2歳の息子の成長の記録を残していきたいと思います。(ほとんど釣り日誌です)

愛媛遠征 1月30日

2010年02月02日 | 釣り
愛媛県の宇和海へK君親子と遠征して来ました。

狙いは、アジ。

黒潮の影響で水温が高い宇和海は年中アジが釣れるということなので、

以前から1度行って見たいと思っていました。

午前9時岡山出発、平井のタイムを経由して早島から高速に乗って一路愛媛へ。

11時さぬき豊浜PAで遅めの朝食タイム。



K君の息子U君。


最初に向かうのは八幡浜。ポイント集を見て決めたのだが、場所が多すぎて迷いに迷った

結果、とりあえずどこかで竿を出そうということになり、八幡浜港の出口にあたる長早と

いう所の波止に行くことにした。

途中釣具屋で餌の青虫と仕掛けと氷を購入。オキアミと撒き餌用のアミは岡山で買っておいた。

到着したのが午後2時。波止には10人ほどの釣り人がカゴ釣りをしていた。

早速カゴ仕掛けを用意して投入。水深はかなり深く、足元から10mくらいあった。

それでも水が澄んでいて底まで見える。何か小魚がたくさん泳いでいる。

近くでサビキ釣りをしていたおばさんが20cmくらいのアジを釣った。

しかしそれ以外まわりの釣り人に釣れている気配は無い。

カゴ仕掛けをそのままにして、さぐり釣りをしてみる。餌は青虫。

底まで落として上げたり下げたりを繰り返していると、コツコツと小さなあたりがあるが、

なかなか乗らない。K君も同じように探っていたが、「釣れましたよ」の声にそちらを見ると、

20cmくらいのカワハギを釣っていた。

あの小さいあたりはカワハギか。針を6号のメバル針に換えて再度投入。

コツというあたりに小さく合わせると、今度は乗った。しかし上がって来たのは体側に綺麗な

緑色の線が入ったハゼ。初めて見た。

その後色んな魚が上がってきた。

ネンブツダイ、ゴンズイ、エソ、べラ(これはK君が釣ったのだが30cmくらいあった)。

およそあまり食さない魚ばかりだ。カワハギ以外全部お帰り願った。



長早の波止


その後2時間が経過、カゴ釣りのほうには何も喰わず、場所替えすることに。

海沿いの国道を南下すること約1時間。



宇和海の夕陽

三瓶町(みかめ)の有網代漁港という所に到着。ここもポイント集で選定した。

5時頃再びカゴ釣り開始。用意をしていると地元の方が「何狙い?」と尋ねてこられた。

「アジです」と答えると、アジは港の外より内側の方が良いとのこと。

とりあえずカゴ仕掛けを外側に投入して、ルアーの用意をする。今日はこれがメイン、

そうアジングです。

内側で地元の方が餌でアジを釣っていた。その人から少し離れた所で、係留してある船と船

の間に第1投。アタリ無し。第2投目、これまたアタリ無し。そして3投目にコツコツとアタリが出た。



アジングの基本は底取りです。ルアーを底まで落として、少しシャクって浮かせてそしてルアーが再び

底へ落ちて行く時にアジが喰い付いて来るそうです。エギングと似ています。

そしてその基本通りに、着低させてシャクって浮かせようとした寸前にアタリが出たのです。

脳がコツコツというアタリを感知する前に(恐らく1000分の1秒くらい?)、腕はシャクリの

動作に入っていました。ほとんど同時でした。見事に上顎にフッキングしていました。

28cmのナイスサイズ。

しかしその後もアタリは出るものの、合わせることが出来ません。

最初に釣り上げたときは、ほとんど出会い頭みたいなものでした。

アジングの場合アタリは「コッ」とした小さなものです。

2度ほどフッキングしましたが、途中でバレました。これは合わせが遅くアジの口の横に

掛かっていたせいだと思います。あの微細なアタリを合わせるには私が使っていたメバル用の

ロッドでは硬すぎるようです。アジング専用の、ティップ(穂先)が軟らかくアジがルアーを

吸い込みやすいロッドがあるそうです。今それが欲しくてたまりません!

多分買うと思います。腕を磨くよりその方が絶対早いと思います。

だって魚は居るのに釣れないっていうのはクヤシイです。



午後10時前、オキアミを餌にウキ釣りでアジを狙っていたK君は、私が釣ったのと同サイズを3匹釣っていた。

その後私の仕掛けが根掛りしてリーダーごと飛んでしまい、それを機に納竿とした。

初めての宇和海、瀬戸内海とはまったく違う海の雰囲気。魚種の豊富さ。

今回は貧果に終わったが、帰りの車中では次のリベンジの予定を立てながら帰路に着いた。

たった1匹のアジ、刺身でいただきました。

サイコーに旨かったです!



追記:カゴ釣りは何も釣れませんでした。


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ゴルフコンペ 1月23日

2010年01月25日 | ゴルフ
友人のシングル昇格祝賀コンペに参加して来ました。コースはホームコース。

この日は朝からそんなに冷え込まず、ラウンド中は陽がポカポカとして、絶好の日和でした。

スタートホールは苦手な10番ミドル。10mのパーパットが入って、滅多に獲れないパーでスタート。

11番ロング、3打目をトップするもバンカーを駆け上がりナイスオン!2パットのパー。

12番ショート、グリーン左手前のバンカーから上手く出すも、傾斜でカップから離れて行きボギー。

13番長めのミドル、2打目が右手前のガードバンカーに入り、そこから砂1のパー。

14番ミドル、セカンドAWでダフりボギー。

15番ショート、アプローチで行ったり来たりでダボ。

16番ミドル、2オン2パットのパー。

17番ロング、7mのパーパットを入れしのぐ。

18番ミドル、4打目を隣の10番のティーグラウンド横から打ちダボ。

42点。


昼食後1番ミドル、セカンドを2段グリーンの奥へ打ってしまい3パットのボギー。

2番ロング、3打目がなぜか180yrdも残り、4番ユーティリティでナイスオン、2パットのパー。

3番ショート、ティーショットがグリーンまで届かずバンカー、そこから本日2回目の砂1。

4番ミドル、バーディパットを強く打ちすぎカップの真上に跳ね上がるも入らずパー。

5番ロング、4打目アプローチをトップしてグリーン奥へ。そこからパターで転がすも

カップを遥か通り過ぎ2パットのダボ。

6番ミドル、3オン2パットのボギー。

7番長めのショートホール、5番ウッドでカップの左8mにナイスオン。しかし傾斜を警戒しすぎて

ファーストパットをショートしてしまい3パットのボギー。

8番ミドル、ティーショットを右にフカしてしまい、そこから出すだけで3打目を6番アイアンで

打つもグリーンの傾斜で転がり戻りダボ。

9番ミドル、2オン2パットのパー。

43点


3ヶ月ぶりのラウンドで85点は上出来です。

前回のラウンドで100叩いたので、今回は100だけは切ろうと欲を出さなかったのが

良かったようです。


そして本日の主役、シングル昇格した友人は女性です。

旦那もシングルで、夫婦共に10年来の付き合いです。

この女性、知り合った頃は100も切れない普通のヒトでしたが、ドライバーの飛距離だけは

ずば抜けていました。

かの諸見里しのぶ選手がまだ高校生の頃、このヒトが同じ試合に出ていて、このヒトの打った

ドライバーショットを見て「ウワァーー」と唸らせたという逸話が残っています。

やはり女性でシングルになる人ともなると、何か非凡なものを持っているようです。

ともあれシングル昇格おめでとう!

あまり置いていかないでね、mogちゃん。

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メバル釣り 1月9日

2010年01月11日 | 釣り
初釣りに行って来ました。

この日は風も弱く気温もここ数日に比べると高めで、真冬の厳寒期にしては絶好の

釣り日和でした。




初めての稲毛島、期待に胸膨らませて午後4時半渡礁。

まだ明るく、餌釣りするには時間が早いので、ルアーの準備をしてシモリ周辺を探って見る。



釣り場から西方向を望む



足元にはシモリが散在していて、すでに藻も結構生えていて、メバルが居そうな雰囲気は十分だ。

しかしアタリは無く、5時過ぎ浮き釣りに変更。




東方向 竿先右下に白く見えるのが稲毛島灯台



潮は釣り場左手のワンドから右方向へ流れている。

その流れに乗せたり、正面の灯台方向に遠投したりして探ってみるが、一向にアタリは出ない。


7時半頃、タナをそれまでの1ヒロから2ヒロにして、置き竿にして用を足していると、ウキがスーっと沈んだ。

まだ最中だったので、焦りながらもそのままウキを見ていると、左の方へ引張っていく。

やっと終わって短竿を仕舞って長竿を手にする。

糸フケを取って竿を立ててみると、グイグイと底へ引張る。

藻に潜られないよう少し強引に巻き上げての本日第1号は25cmのメバル。

ヨシヨシ居るじゃないの。

餌を付け直して同じ所を流そうかと思ったが、ふとワンドの奥の方を見ると、

暗闇の中、それまで見えなかった藻の群生が、目が慣れたのか見えてきた。

同じ所に流すより、場を荒らさないためにもあちらこちら探った方が良いと思い、

その藻の群生しているシモリ方向に投げてみる。

すると、仕掛けが馴染むと同時くらいにウキがモゾモゾしはじめた。

そしてウキが沈むのを待って軽く合わせると、キュンキュンと小気味良い引き。

上がって来たのは22cm。

今日は大釣りか?

しかしこの後潮が緩んで、パタリとアタリが遠のいた。

その後30分ほど経った頃、再び潮が動き出したのを合図にアタリが出だした。

1時間ほどで4匹追加した頃、最初に釣れた辺りを流しているとウキが消し込んだ。

一気に引張っていくようなときは、たいがい子メバルが餌の先っちょを咥えて引張っていることが多いが、

竿を立てて聞いてみると、キュイーンと糸鳴りをさせて潜ろうとする。

藻の中に逃げようとするが、そうはさせじと身体をのけぞらせて竿を立てる。

ゴンゴンとすごい引きだ。

とうとう尺が来たか!

しかしなかなか底を切ることが出来ず、とうとう藻に潜られてしまった。

引張ったり緩めたりを繰り返すが、なかなか出て来てくれない。

そうこうしているうちに、フッと軽くなる。



メバルならかなりの大物だったろう。

残念だが仕方ない。

その後納竿までに23cm1匹追加して、本年の初釣りを終えた。



25cmを頭に20cm以上を7匹の釣果は上出来だ。

釣り場の雰囲気やシモリの多さ、そして藻の生え方など、私の好きな部類のポイントだった。

春に向けてこれからが楽しみです。

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初釣りに行きます。

2010年01月08日 | 釣り
明日土曜日、朝日丸で庵治沖に初釣りに行ってきます。

場所は稲毛島の南の地磯というポイントです。

鷹の島に行きたかったのですが、釣り客が少ないので明日は庵治沖までしか行かないそうです。

稲毛島は始めての場所なのでちょっと期待しています。

潮はあまり良くないけど、おかず程度に釣れれば十分です。

釣果は後ほど。
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謹賀新年

2010年01月02日 | よもやま
明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

てんまは、本日1月2日が仕事始めです。

この不景気の中、近年稀に見る忙しさです。有難いことです。

しかし、釣り納めが不発だったのでウズウズしています。

釣り初めはどこに行こうかな。


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12月29日 メバル釣り

2009年12月30日 | 釣り
今年最後の釣りに行って来ました。

場所は朝日丸で志度の虎ヶ鼻のハナレへ。

朝日丸は今年最後の半夜での出船だったので、たくさんの釣り人で賑っていた。

いつものように庵治方面から順次下ろして行くのだが、ほとんどの人が志度方面

だったので、いつもより早く着いた。

虎ヶ鼻のハナレからは右手に鷹の島が見える。釣り場に着いてまず気になったのは、

周りにシモリが全く無いことだった。着いた頃は少し流れがあったので、沈み岩が

あれば潮のヨレが出来るだろうからそれを探したが、ヨレらしきものは見つけられなかった。

こうなると厄介なのが、ポイントの絞り込みだ。

右、正面、左とウキを投入して流して見るが全く反応無し。こういう時私はウキを完全遊動にして

針が底を這うように流すのだが、時々藻らしきものに当たる程度でシモリらしき物は無かった。

しょうがないので、タナを一尋半程度にして流してみると、モゾモゾとしたアタリが出る。

少し竿を立てて誘ってみるとググッと引張るので、軽く合わせて上がって来たのは

18cmのメバル。綺麗に上顎に針掛りしていた。

しかしこれを境に、それまでの流れがピタッと止まってしまい、タナを変えたり

誘ってみたりするも全く喰わなくなってしまった。

この日は風も無く穏やかな天気だったが、それでも日が落ちるといくら着込んでいても

ジンジンと冷えてくる。ましてや全く魚の気配が感じられないと、余計に骨身に沁みてくる。

テンションも下がってしまい、ルアーかのべ竿での探りでもと思っても、用意するのが億劫になってしまう。

そうして釣り始めて3時間が経った9時頃、少し潮が動き出した。

カサゴでもと思い、タナを三尋ほどにして流すとすぐに15cmほどのカサゴが食いついて来た。

小さいがおみやが無いので、から揚げようにと持って帰ることにする。

そうやって納竿の11時前までに、カサゴ8匹メバル2匹追加して、本年の釣り納めとした。



今年の5月から始めたこのブログですが、当初はタイトルのとおりゴルフの記事も

書いてはいましたが、諸々の事情でゴルフが減り、いまでは完全に釣り日誌になっています。

来年はまたゴルフにも行くと思いますので、ヘボぶりをお披露目できると思います。

また子育てのほうも、あまり書いてはいませんが順調に育っております。親は無くても子は育つ、

いや、父親無くても子は育つです。はい。

それでは最後に、今年1年見ていただき有難うございました。

みなさま良いお年を。





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12月12日 メバル釣り

2009年12月13日 | 釣り
行って来ました。

場所は、志度沖の鷹島の馬の背。前回釣り好きK君が上がったポイントです。

この日はとても釣り客が多く、最終ポイントの鷹島まで、普段なら1時間半

ほどで着くのですが、40人近い釣り人をあちこちのポイントに降ろしながら

走るので、結局2時間掛かりました。もっと近い場所でもいいのですが、

どうしてもアジが釣りたかったので、アジが良く釣れるという鷹島まで行きました。


6時前釣り開始。この日は北西風が強く釣りづらいが、潮の流れと風向きが同じ

だったので問題は無かった。潮は西から東へといい感じで流れている。釣り始めて15分後、

最初に竿を曲げたのは15cmほどのメバル。小さいのでリリースする。

次に上がって来たのは24cmのメバル。いいサイズだ。

その後1時間ほどで、20cmオーバーを5匹ほど釣って、腹が減ったのでパンでも

食べようと竿を置き竿にしていると、ウキが消し込んだ。慌てて竿を手に取り

リールを巻くとやたら重い。潮の流れに逆らって巻くので余計に重い。

50mほど流していたウキがやっと20mまで寄って来た時、不意に沈み根の方へ走り出す。

「マズイ!」と思ったが、浮かすことが出来ず根に潜られた。

引張ってみると少し魚が動くがすぐに止まってしまう。岩の間に魚が引っ掛かって

いるようだ。こういう時は慌てず、少し糸を緩めてほっとくのに限る。

3分ほど待っていると水中のウキが沖に走り出した。「よし!抜けた!」

竿を立て、また同じ根に突っ込もうとするのをかわし、やっと浮いて来たのは

26cmのハラボテメバル。妊婦さんゴメンネと謝りながらクーラーへ。

ハリスも根ズレでササラだったので結び直す。

その後満潮の8時までに、アジ20cmを3匹とメバル3匹追加したところで食いが止まる。

知り合いに「カサゴ釣って来て」と頼まれていたのを思い出し、のべ竿を用意し足元を探って

17〜20cmのカサゴを5匹釣る。

引きの潮が流れだしたので、浮き釣り再開。時計は10時前。

迎えの船が来る11時までにメバル3匹追加して、10時50分納竿とする。

3週間ぶりの釣りでしたが、満足のいく出来でした。欲を言えばもう少しアジの

サイズが大きければ...。



釣果:メバル18cm〜26cm11匹、アジ20cm3匹、カサゴ5匹
(カサゴはあげたので写っていません)




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釣りに行ける!

2009年12月12日 | 釣り
やっと都合がつき、今日釣りに行けます。

3時半出船の朝日丸で、志度沖の鷹島へ行って来ます。

昨日雨が降ったので、水潮になってなければいいのだけど。

ともあれ、釣りに行けるのが嬉しいです。

釣果報告乞うご期待!

さあ昼まで仕事しよ。


(写真は朝日丸さんのHPから拝借しました)

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釣りに行けない!

2009年12月05日 | よもやま
やっぱり今週も都合が付かず、釣りに行けません。


もう水温もだいぶ下がって、アジはラストチャンスだったと思うけどしょうがないです。


でも今日は風がとても強いので、行ってても釣りにならなかったかも知れません。

いや、きっとならなかったはずです!


来週こそ行けるように仕事がんばろ!

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釣りに行きたい!

2009年11月29日 | よもやま
先月から仕事が異常なほど忙しく、それでもなんとかやりくりして釣りには行って

いたけど、今週はどうしても都合が付かず、今日も仕事してます。

今の時期、忙しいのは本当に有難いことだけど、海の空気を吸わないと、酸欠状態

になるてんまにはキツイです。

先週釣ったアジの味が忘れられず、今週末はなんとか都合を付けて行きたいと思っ

てるけど、天気のこともあるし...。

ああああ 釣りに行きたあああああい!


(写真と本文は関係ありません。)
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メバル、アジ釣り 11月21日

2009年11月22日 | 釣り
先々週に続いて朝日丸で志度方面に行って来ました。

今回の場所は、朝日丸さんに初めてお世話になった時に行った、鷹島という所です。

場所の選定は、船長に「アジが回って来る所」とリクエストして選んで頂きました。

どうしてもアジが食べたかったのです。今回は同業先の釣り好き、K君も行きたいと言うので、

二人並んで入れる場所と言う事で、私が「一本松」K君が「馬の背」というポイントに上がりました。


豊島と小豊島との間の水道を抜けて行く



釣り好きK君


「馬の背」は、初めて志度方面に(釣れ釣れ草)のとうしろうさんと行った時に、

私が「赤ペン」そしてとうしろうさんが上がられたのがこの「馬の背」です。

今回私が上がった「一本松」は、丁度「赤ペン」と「馬の背」の中間に在ります。



K君は、渡船を利用しての磯釣りは初めてと言うことで、期待と不安に胸を躍らせていた。

船長に聞くと「馬の背」の方が足場が良いということなので、磯釣り始めてのK君に上がってもらった。

私が上がった「一本松」は、切り立った岩壁に1m×30cmほどの足場があるような場所で、

荷物を置くと動きが取れなかった。こりゃ困ったなと下を見ると、なんとか釣りが出来そうな

スペースがあった。しかしこの日は北西の風が強くうねりが出ていて、時々サラシが上がって来ていた。

だがこのままでは釣りが出来ないので、思い切って降りることにした。

時々サラシが足元を洗うが、防水の磯靴を履いて防寒ズボンの裾を外に出していたので、

中まで濡れることはなかった。



5時過ぎ、いつものようにまずはエギングから始めるが、波と風で思うようにいかないので、

早々にウキ釣りの準備を始める。K君と私の距離は、大声で会話が出来る程度だ。

早速何か釣り上げているので「何?」と訊くと、「手のひらサイズのメバル」と答えが帰ってきた。

そして私にも一投目からアタリが出て、合わせると根掛かりしたように動かない。

と次の瞬間、グイーッと底へ引張っていく。油断もしてたしドラグも緩めていなかったので、

あっと言う間に切られた。メバルならかなりの大物だが、多分チヌだろう。

悔しさより生体反応があったということの方が嬉しく、すぐにハリスを1.2号から1.5号に換えて針を結び直す。

そして同じ所を流すが反応無し。2〜3回流しても反応が無いので、前回ここに来た時に良くアタリが出た辺りに

ウキを投入するとすぐモゾモゾし始め、軽く誘ってやるとグンッと引張るので合わせるとグリグリと良く引く。

上がって来たのは22cmのメバル。その後も頻繁にアタリが出続け、5〜6匹釣った頃K君の方を見やると

何やら大物を掛けたようなやり取りをしている。何を釣ったかと見ていると上がって来たのは尺クラスのアジだった。

「エエアジやな〜」と羨ましげに声をかけると「ハイッやりました!」と嬉しげに答える。

無性に悔しくなり、ウキ下を竿一本取り沖に遠投して流す。するとモゾモゾスーっとウキが入る。合わせると

グングンよく引いて右左と走る。間違いなくアジだ。やっとアジの刺身が食べられる!

その後も同じように沖を流すと、2匹追加することが出来た。


30cmの型揃い


これだけあればおかずになるので、メバル狙いのタナに戻す。

その後も散発的にはなったものの、アタリは出続け5〜6匹追加して10時40分納竿とする。



アジ30cm3匹、メバル18cm〜24cm12匹



K君もメバル20cmオーバー6匹、アジ30cm4匹、チヌ32cm1匹、カサゴ24〜5cm2匹を釣って満足していた。

いつもは近くの海でカサゴやセイゴと戯れていたK君にとっては軽いカルチャーショックだったようだ。

「ハマリソウデス!」とのたまって帰って行った。

また行こう!











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アオリ メバル釣り 11月9日

2009年11月16日 | 釣り
何かと忙しく、なかなか更新出来ませんでしたが、1週間前の釣果をアップします。

場所は下津井沖六口島の東部にある、タカゴ石という離れ岩に上がって来ました。

この岩はいわゆる沈礁で、大潮の満潮だとほとんど水没してしまいます。

この日は小潮で満潮が4時半。いつものたい公望に着いたのが5時過ぎで、船長に

「タカゴはもう上がれるかな?」と訊くと、「もう大丈夫やろ」とのこと。

このタカゴに上がるのは初めてだが、他の釣り人の送迎で船の上から何度か見たことがあった。

私がタカゴに着いた時は、まだ岩の頭が70〜80cmほどしか出ておらず、また岩の上も

平らな所がほとんどなく、クーラーを置くともう動けなかった。ある程度予想は

していたので、竿はウキ用とエギングロッドと折りたたみの玉網だけ持って行った。

まずエギングの用意をしてシャクってみるが反応無し。

1時間ほどして、潮もだいぶ引いて足元が少し広くなったので、エギングロッドをそのままに

してウキ釣りの用意をする。

はじめ沖側をあちらこちら流してみるが、アタリは無かったので岸側を探ってみると

丁度タカゴ石と岸の中間辺りの岩の横で、ウキがスーっと沈む。すかさず合わせて

上がってきたのは18cmほどのメバル。同じ所を流して同サイズを2匹追加してエギング

に戻したのが9時頃。

あまり遠投しても沖には藻もシモリも無いようなので、チョイ投げで小さくシャクって

いると、根掛かりしたように重くなる。「あ〜あっ」と思った次の瞬間、

グンッグンッと手応えを感じる。

今までに無い重量感だ。キロアップか?

何度か締め込みをかわし、すぐ手前の沈み根にラインを掛けないよう注意して

やっと10mほど沖にプカッと浮いてきた。

しかし良く見るとたいして大きくは無い。が、無理をして抜き上げても足場が狭いので、

玉網で掬う。メジャーで計ると胴寸21cmの自己記録タイだった。

しかしなんであんなに重かったんだろう?ゴミでも掛かっていたのか。

でも途中で軽くなったわけでもないし。やはりアオリのパワーなのか?

恐るべしイカパワー!

その後17〜8cmのメバル3匹追加して、22時40分納竿とする。



ここのところの冷え込みで水温も18度台まで下がって来た。

いよいよメバル本番を迎えるのか?

楽しみです。
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メバル釣り 11月7日

2009年11月08日 | 釣り
以前(釣れ釣れ草)の、とうしろうさんに連れて行ってもらった(朝日丸)という渡船で、庵治沖の兜島へ行って来ました。

この渡船屋さんは予約制で、予約の電話の時どこに行くかと聞かれたが、庵治志度方面の沖磯には詳しくないので、

メバルでおまかせでお願いした。前回は志度沖の鷹の島という所に行ったが、ここは1番遠くのポイントで最後のほうに

降りることになる。1番早く降りる人から比べると約1時間の差がある。そして帰りは遠い所に下りた人から拾っていくので

早く降りた人は往復で約2時間ほど長く釣ることができる。長く釣ればいいということでもないし、また近い場所が

釣れるともかぎらない。しかし折角遠方に行くのだから、少しでも長く釣りたいというのが人情というものだ。

というわけで今回は庵治方面でお願いした。船長が選んでくれたのは、兜島の北東部にあるアンパンという

美味しそうな名前のポイントだった。

この場所の少し沖に赤灯と呼ばれる正に赤い灯台がある。このルートの最初のポイントらしく、一人の釣り人が名前を

呼ばれて降りていった。私は兜島のアンパンという場所がどこら辺りなのかこの時点でまだ知らなかった。いずれにせよ

もうそろそろだろうとは思っていたが、いきなり「次はアンパン、○○さんです」と私の名を呼ばれて慌てた。この日は

天気も良く気温も高かったので、船室は汗ばむほど暑かった。防寒着もライフジャケットも脱いでくつろいでいたので、

慌ててそれらを羽織って道具を持って船首から磯場に降りた。

このアンパン、足場も良く広さも2人は十分出来るほどのスペースがある。








3時半出船の到着が4時半だった。とりあえず餌木をシャクってみることにする。

1時間ほどシャクったがイカパンチが2度ほどあったものの乗るまでに至らず、辺りも暗くなってきたので

ウキ仕掛けの用意をする。7〜8mほど沖にいい感じのシモリがあり、潮は右から流れているので、シモリの沖側を

右手からウキを流すと早速アタリがあり、






上がって来たのはこの日の最長寸となった26cmのメバル。







その後18cmを1匹追加してパッタリアタリが無くなったので、メバリングをしてみたがカサゴは入れ食いだった。

ルアーではシモリの沖を探れないので、再度ウキ釣りに戻したのが9時半頃。

するとすぐにアタリがあり、17〜18cmのメバルが3匹立て続けに釣れた。

しかしその後は、潮も低くなったのが影響したのか全くアタリが無くなり、11時半納竿とした。





写真下方に写っているのは真ダコの子で、エギングをしていて掛かって上がって来た。

あまりに小さいので逃がしてやりたかったが、餌木のカンナ(針)が頭に刺さっていたので息子のおかずになった。






中央左に人が立っているのが分かるだろうか。ここは(コシカケ)というポイントで、正に腰掛け程度しか岩が頭を覗かせていない。

この御仁、私の次にここに降りたのだが、迎えの船が来るまでの約6時間あそこで立ちっぱなしだった。

釣れたのだろうか?

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アオリイカ アジ 10月30日

2009年10月31日 | 釣り
以前から気になっていた、しまなみ海道の伯方島へ、アオリ、アジ狙いで行って来ました。

釣り場は伯方島の北西部にある、熊口(くまご)港という所です。

色んな方のブログを参考に決めました。

釣り場到着が6時半。今日も仕事の納品が終わったその足でトラックで行きました。

ここがダメならどこか他の場所に移ればいいと、ロッドと道具を入れたウエストバッグだけ持って

波止の中間辺りの常夜灯の下へ。

まだ誰も居なかったが、用意をしていると一人営業マン風の方が竿を持ってやって来た。

「こんばんは」と挨拶をして、その方は波止の外側にある小さな浮桟橋へ降りて行った。

1時間が過ぎた7時半頃、全くアタリも無かったが、ブシューブシュー!という音に振り返ると

その営業マンの竿が大きく曲がっていた。

遠目にも24〜5cmはあろうかというアオリだった。

「大きいですね」と声を掛けると、「触手が1本しか掛かってないんで抜けないんです!」

よく見ると長い触手1本がヌーっと伸びていた。1m近くあったように見えた。

私も玉網はトラックに置いたままにしていたので、取りに行こうとしているとその方がどこかに電話を掛けて、

「○○さん!すみません玉網持って来て下さい!」

すると間もなく地元の方らしき年配の方がやって来て、玉網で掬って「こりゃ大きいのお」とビックリしていた。

おじさんは大きさにビックリしていたが、私はすぐ玉網を持って現れたおじさんにビックリした。

            
           
           (何なんだこの人たちは?)



二人のその後の会話を聞いていると、その営業マンは福山の(くすりや)さんらしく、

そのおじさんとは、商売上の関係があるようだ。

それにしてもデカいアオリイカだった。

その後そのおじさんも竿を持って来て、活きた小アジを餌の泳がせ釣りでアオリを狙い始めた。

そのおじさん、気さくな方で私にも話しかけてくださって、3人で馬鹿話をしていると気が付けば10時前。

その間(くすりや)さんは、「ちょっと仕事して来ます」と30分ほどどこかへ行って、帰って来てすぐに

20cmくらいのアオリを1匹追加していた。

「明日仕事なんで帰ります」と(くすりや)さん、おじさんも何も釣れず、翌朝早くから船で釣りに行くらしく

「わしも帰るかのお」。

結局それから移動するのも面倒になり、最後までそこに居ることに決めシャクリたおす。

二人が帰った30分後くらいに、それまで止まっていた潮が動き始めた頃、ついに私の餌木にも乗ってくれた!

結構重い、途中の反撃も今までに無い引きで、何度かリールを巻く手を止められた。

そして20mくらい沖でプカッと浮いたので、そのまま慎重に巻き寄せて来るが、波止が結構高いので心配だ。

足元まで寄せてよく見ると足の付け根までガッチリ掛かっていたので、そのまま抜き上げようとしたが、

ドラグがジーッと出て行く。「おっオモー」

ドラグを締めなおし再度抜き上げる。「ドサッ!」

「おお、でかい」

嬉しさが込み上げる。

すぐにメジャーを当てると胴長21cm。自己記録更新。



その後、高速の休日割引適用にうまく掛かるようにと、11時半までシャクッて納竿。

結局アジングはしなかった。

釣果はたった1匹だけど、(くすりや)さんとおじさんと楽しく過ごせたので大満足でした。

何より大きいイカ釣れたし。

このイカ、100均で買った餌木で釣りました。

また買って来よーっと!


釣果:アオリイカ 21cm 460g 餌木ロスト 2個
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1万件突破!

2009年10月27日 | よもやま
今年の5月から書き始めて約半年、稚拙なブログをたくさんの方に閲覧して頂き、

アクセス数が1万件を超えました。

書き始めた頃は無精者の私のこと、いつまで続くやらと思っていましたが、

書き始めると結構面白く、書くことが苦にはなりませんでした。

これからもネタが続く限り書き続けていこうと思っています。

これからもよろしくお願いします。

有難うございました。
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