典虚てん手古舞

単なる自分のための備忘録ではあるが・・・



のどに刺さったままのような

2016年10月12日 | <雑感>一日一生/生き心地・心模様

 書きかけですが・・・。22:47 

中学3年のはじめでしたか?体制について、社会主義がいいのか資本主義がいいのかという議論に熱中したことがあります。人数は5~7人?社会科の「センセイ」をつかまえてはワイワイと・・・。調べてみたら、1964年の春でした。中公新書の『大恐慌』がそのとき読んだ初めての「新書」とはっきり覚えてる・・・。

 この「仲間」とは、高校に入ってすぐ「労演」の鑑賞サークルを作りまして、俳優座、文学座、民芸といった劇団の「新劇」を観ては、感想を話し合う集いをもっていました。1965年5月から3年間、労演以外の新劇の大阪公演はすべて観ていたはずなんね。

 調べてみると、「大阪勤労者演劇協会」で、1949年結成&2007年解散とのことでした。その資料は、関西学院大学が保管・・・。

 私たちが最初に観たのは、俳優座の『ザ・パイロット』で主演は平幹二郎、広島の原爆をモチーフとした作品か、文学座の『友絵の鼓』で大地喜和子主演のどちらか・・・。

 大久野島の毒ガス製造の後遺症を題材とした『日本の幽霊』(俳優座)も心に残った作品でした。

 音楽や映画では、「アメリカ」を肯定的に好みつつも、「ベトナム戦争」を遂行するアメリカ合衆国に対して、「反戦・反米」から社会主義or共産主義を支持する立場に「頭」を置いていたというか。

 あれから50年、半世紀近く、生きて今なお、咽喉仏に刺さった小骨のように刺さっているモノがあり、そこからの疼きが、私を活字や記録映像に向わせているようです。

 今日は、夕方に一度食事に出た以外は、居眠りと歴史大系『イギリス史3』でしたっけ?山川各国史も繰り返し、ページをでありますが、イギリス史は、人物を爵位で表記、語られることがおおいので、ほんまややこしいっ 23:49

 いやいや、嘘やテレビドラマの 『相棒』と『ドクターX』をみたよぉん 

 

 

 

 

  

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