典虚てん手古舞

老いゆく「自分」のための備忘録



震えながらテレビ画面を

2017年01月30日 | <備忘録>本読み読書メモ

 夜9時半前、寝室に行きましたが、しばらく後、リビングに出てきました。ニュースをもうちょい見ようと・・・。

 今日の読書は、日露戦争と『1905年革命』の章、山川・たいけいの口シア史3巻のまん中の第8章から始めました。昨日一日かけて、岩波新書の新刊『ロシア革命』を読み、いろいろと分からないことが溢れかえったため、時代を遡りろうとデス。

 予定では、今月中は中近東、山川各国史『西アジア史』(二冊)を終えてでした。でも、半年数か月、間を置いて壊れるほどに読み返しているし、「露土戦争」やイラン中央ユーラシアの北は口シアゆえ、国境を越えることにしたのでやんす。

 口シアの歴史ってのは、私なんかは、「ロマノフ王朝江戸幕府(1603~)清朝エリザベス・・・♪」で覚えて、18世紀ボックスに「ピョートル」「エカテリーナ」を放り込む・・・。そして、次のボックスには。でも、ここは、あくまで、私の本読みメモ・・・。

 20世紀にも入って、口シア皇帝ニコライ二世は、あこまで気儘な専制君主をしておったんかと吃驚知識が貧しく理解能力不足やから、自分とって都合のよい意見に惹かれ、自分を批判する者は邪魔だと蹴散らす裸の王様なん??まあ、トランプ並、いやトランプの方が愚人で傀儡・・・。何よりも、現在、まだ生存しているから始末に悪い・・・。経歴知らんから、何ともいえないが、授業でふざける悪がきして、お金儲けしか頭の中にない奴かねぇ。あの、下品さは・・・。

 まあ、歴史はいい・・・。

 夜もう11時です。今はCNNで、これからなぜ7ヶ国になったのか?の話です。もう分かっているので、ハイ、観ます。

 さぁて、本日の感動 「ニコライ・ラッセル」、正式には「スジロフスキー」のような凄い人物がいたと、世界歴史大系の「補論」で魂消ました。

        眠い                                     23:22

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