典虚てん手古舞

自分のための備忘録



幼児教育の重さ、大切さ

2017年05月19日 | <いのちつなぎ>育つ・子ども/保育

 わたしの今日の作業は「プランターの整理」。長細い花なんかを植えるあれね。

 土を容れるものだから、使用後、当然土汚れします、しかし、次に使う時に備えて土を落とし、水洗いもしてから収納・・・。でも、これをして置かなきゃ困るってことがあります。

 されは鉢底のネットです。同じように見えても、長さ・幅・深さが違うのですよ。

 プランターは、土を容れて花を植えるだけでなく、小さな鉢のずらりと並べて収めることが出来ます。 その他か園芸用具などの収納に使えます。これは、ネットピッタリコン!じゃないを廻す・・・。

 しかし、プラスチック製ですから、劣化すると「粉」をふきます。もちろん、廃棄・・・。まあ、これは、ほぼ片付きました。

 今年は、2個廃棄処分にしました。決して高額じゃない品ですが、ここのボスは、「こどもたち」第一で、それ以外の出費に関しては、節約家です。わたしは、そこが好き!子どもたちの食事なんかは、えっ!こんな卵を使うの?野菜も、地域の「老舗」ちゅうか、わたしが幼い頃から知ってる町の八百屋さんなんだわ。毎日、新しい野菜が・・・みたいです。もちろん、私もこの八百屋さんの贔屓かな?「地産地消」系の八百屋さんです。

 

 さて、昨日注文なさった苗が届きました。なす、ミディトマト、枝豆です。昨秋の「ウスイエンドウ」は、収穫した分だけで、給食を賄えました。条件は、「同じ時期に行って量の「収穫」が見込める」を、提案しました。

 さてさて、苗の話に戻りますが・・・。ええっと、一昨日の夕方、ホームセンターに行って品揃えを確かめたところ、ゴールデン・ウィークの時と違っていました。そこで、学校園も顧客とする老舗種苗店へ、注文、届きました。

 価格の安い実生苗でしたが、五月も下旬です。しっかり育った苗でした。

 野菜用プランターも「土」の準備も調っていましたので、えいやぁと、苗の移植をなさるとか。わたしは、もうへたへたで、3時半頃、帰宅しました。

 とにかく、保育士の職は、身近に4年あまり・・・。中学校教員よりも、遥かに「細やかな気遣い」と心身のとろ徒労も伴うおしごとです。いや、小中学校の場合は、「細やかな気遣い」を欠かしている職員の方が過半数を超えているでしょうよ。 

 わたしが、年少保育園のボランティアに勤しむことに老後の生甲斐を持っている理由は、小中高の段階よりも、人間の基礎形成において、非常に重要であることを見いだしたからです。

 もちろん、自分の孫たちの関わりや付き合いでも、怖いほどの大切さを感じました。

 「小中高」と括らせてもらいましたが、わたくし典虚は、年度の長短はあるにしても、教員経験を持っています。くわえて、40代後半にも計2年間、大学に通いまして、学生・院生諸君と共に学んでいます。

 あれやこれや、今の現況を眺めると、大学の無償化よりも、「幼児期の教育」を充実させるべきであり、その為には、保育士の待遇を「小中高」並みにするべきではないでしょうか?

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