典虚てん手古舞

「自分のための備忘録」



乳癌、わたしらの場合・・・

2017年06月28日 | <備忘録>病気引き受け、体調と向き合いつつ

 左胸のしこりに気づいたのは、2015年1月20日の朝。乳がん専門のドクターの外来日を狙って予約をいれ、病院へ行ったのは、22日午前でした。すぐさま、超音波エコー検査、マンモトーム生検(穿刺吸引細胞診)をして、結果が出たのは1月30日・・・。

 どの科にかかかわらず、ドクターの専門、専門医とか認定医、指導医エトセトラの資格や論文、が作学界での発表とかを可能な限り調べてから「外来」の日を選んでる?

 その理由は大病院で手術を受けたかにもかかわらず、右唇の上に「麻痺」が残った経験があるからです。まったく、日常に差し障りはないけど、横笛、篠笛が吹けなくなった・・・。

 一昨年の乳がんの際も、外科の偉いドクターは、いくつかの病院を紹介するとおっしゃったけれど、「どのレベルの医者に執刀してもらえるか分からないのでは?」と質問しました。

 何よりも恐れたのは、「手術待ち」の時間でした がん細胞が広がらないよう、放射線治療をしながら、手術日を待ちたくはありませんでした。

 乳房内にあるセンチセンチネンタル・リンバ(3~4個)に転移はなかったものの、日がますごとに広がる・・・。もちろん、受診した病院での乳癌の手術回数も当然、チェックしていました。

 妹の場合も、出産後授乳期を終えたか否やの段階で、市民病院へ行ったが「乳腺炎かも」で、春に職場復帰・・・。やはり、おかしいと大学病院へ行ったのは6月1日。中期を過ぎていたのに、1か月以上も手術を待たねばなりませんでした。急遽、厚生年金病院へ。そんなに時を経ず、手術を受け(6月19日)、秋には助かったなと安心もしましたが、骨転移と分かり、でした。41歳やった・・・。1993年12月2日午後、容態急変でありました。

 私の場合・・・。入院前には、「乳がんや乳がんや」と特に若い女性の知り合いには、癌のしこりら触ってもらって大騒ぎ?

 術中の検査で、センチネンタル・リンパ1個に転移があったので、脇のリンパ節もガバッとえぐりとりました。目下、朝2錠の薬服用のみ・・・。これと術痕さえなければ、忘れているのと同じに近いかもです。ぺちゃぱいのお蔭で、補正下着とかは、考えずに済んでる?

 とにかく、わたしの願いは若い女性に「自分は大丈夫」と油断してほしくないことでしょうか。

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