典虚てん手古舞

老いゆく「自分」のための備忘録



どうする?一日の時間さばきは

2016年12月07日 | <雑感>一日一生/生き心地・心模様

 午後10時過ぎです。

 きょうの我が心模様を振り返ってみると、たった一日なのに「ブログ」のネタは、片手分はありますね。

 老いぼれタクちゃんが、いよいよ往生と私も覚悟したこと。クスノキから聞こえてくる不思議な声に、ときめき瞠目してしまったこと、園庭での出来事もあれやこれや・・・。

 みかん泥棒の話もまだ書いていませんし、トマト、柿、「四年目のクリスマスローズ」に、今日作業をしながらつらつら考えたことも少なくないです。

 まあ、いちばん、私の頭を今占領しているのは「ロシア史」ですが、どうもこれはネタとしては詰まらない? これに関連して、昨日から視始めた、映画『レッズ』の話も自分的にはメモって置きたいけれど、見落としがないよう、停止・再生のボタンをチマチマ、押しながらなんで、まだジャックがロシアへ行く場面には辿りついてはおりません。

 「活字に最低3時間」というノルマを自分に課してるから、テレビ画面との付き合いに割く時間については、ちょぃと悩んでしまいますねえ。テレビは、なるべく消して過ごしたいし・・・。ただ、火・水・木の夜9時のドラマ視聴は、日程に入れておるんで、観るっ 

 さて、もう10時半になりました。今朝からは、世界歴史大系『ロシア史』に戻り、「レーニンの死」辺りまで行ったら、手付かずの『ロシア史』へ。3冊で2万円近い価格の本ゆえ、概説の通史では削られてしまっている「人物」に引っかかる面白みが味わえます。(つまり、「歴史」は、ともすれば生き残ってを持った者が都合のいいように書き換えられるという原則があるし、また「記述」も彼らを主語として語られる・・・。)

 見出し画像の左3冊は月曜日、古書店・日の出さんで購入したもの。価格は、左から500・500・200・300円。迷ったのは、『裏切り』でしたが、「出版社」で決めたかな?お値打ちは、『ペトログラード・・・』です。この本について書き出すと長くなるので、今夜はパスっ

 

  しかし、昼食後に行った公園で耳にした声は不思議な音でした。常緑樹のクスノキ数本だけが、まるで光っているかのように、が響いていたのです。飛び交うスズメの姿に、彼らの囀(さえず)りと分かりましたけれど、でも、やはり不思議な心地にさせる響きでしたよ。⇒周波数みたいです。

 そうそう、日が暮れてから、洗濯に挑戦したら、洗濯機のタクちゃんはちゃんと頑張ってくれました。でも、相当に老いぼれ、御陀仏前にもかかわらず「低」なら働く健気な姿にゃ、胸が熱くなりますよ。

 たかが機械、所詮人間が作っただけの「モノ」といっても、その原料は何かと辿っていけば、地球自然が生み出した資源です。   

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