典虚てん手古舞

「自分のための備忘録」



読みもしたいし、眠りもしたいが

2016年09月15日 | <備忘録>今日は何する?どんな日だった?

 命は一つでも、体を二つ欲しいと、今朝ふぃっと思いました。

 園庭の時計を見上げたら、「7時20分」で、まずっは「ほっ!」。剪定で出た枝から枯れ葉を切り落とし、ゴミ袋に詰める段取りだけは完了させました。

 空が明るんでから着手したのは、児童遊園のイネ科の草&オオバコの除去の進捗状態を歩いてみてまわり・・・。また巧く根付くかどうか?風船かつらの移植もして後の、園庭でした。

 (でも、今日の作業はこれだけに!スコップ持っての移植の時、一瞬胸キュッ! 年に数回、心臓もエコー検査の身の上ゆえ、休養ディーに変更。)

  7:30 8:00

 椅子に座っての、テレビ視聴は「そもそもそうけん」辺りで、もう限界! 寝室のベッドに横たわったら、ストーンと寝入ってしまいました。 

 リビングに出てきたら、ちょうど正午・・・。

  こだわりの本コーナの一冊を取り出しました。『戦後世界の経済過程』は、「1968年12月20初版、東京大学出版会」で、後開きには、インクで日付と署名が・・・。「S44・7・22」ということは、大学に入学した1969年ですね。当然、新刊で(定価1200円)購入した本だけれど、色鉛筆の線引きのないページは、「ドル危機」に入ってから?

 さて、わざわざ記事にした理由は、「編者 大島清」をネット調べして、「えっ!」と驚くことがあったからです。それは、「1913年生まれ」の「大島清」という学生が、「東北帝国大学経済学部」に二人いたっ 『戦後世界の経済過程』『戦後日本の経済過程』の編者大島清先生は、北海道出身で、もう一方は「新潟大島」と在学当時、呼び分けなされていたとのエピソードもネットには! 

  それ以上に知らなかったなぁ!は、「北海道大島清」が、作家芝木好子の配偶者、夫さんだったことでした。今の築地の青果市を題材にした『青果の市』という小説で、芥川賞受賞ということも、何も知らなんだ・・・。

  う~ん 民進党の代表選の中継を、我慢してみています。14:25

 16時過ぎまで、ごろ寝読書。早く読み上げたいけど、全3巻の世界歴史大系『ドイツ史』は、読みづらいんよ。何せ分厚くて、重いっ!片手で本を持って、定規色鉛筆の線引きは、ごろりん寝転んでは・・・。

   夕食と明日の朝食の拵えた後、しばらく録画の視聴を、午後7時頃まででしたっけ?映画『善き人のためのソナタ』をちょびちょび、観てきましたが、やっとラストまで、ほっ

さっき、特別養子縁組を題材にしたテレビドラマの最終回を見終えました。

   とにかく眠くて、眠くて~!

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