典虚てん手古舞

自分のための備忘録



「父の日」の6月18日は、父の命日

2017年06月18日 | <生死観>老い逝き、活きる・いのちつなぎ

 自分の誕生日はちょこちょこ忘れても、「6月18日」ははやり思い出してしまいますね。

 厚み10センチの重いA4リング式ファイルから、黄ばんだ「教育実習簿」を取り出しました。

 期間は昭和48年6月11日から23日の予定でしたが、「27日まで」と変更されました。

 「教育実習」の単位は在学中に取得することを避けました。大学受験の際も、大阪教育大学に、願書は提出したものの、試験場にはいかなかったので「受験票」もファイルの中に・・・。

 大学に残って研究を続けるなら高校講師でも教員免許がいる叔父に説得されて「聴講生」の届をだした。4月初めでした。

 ところが5月の終わりに、脳梗塞で倒れ、半身まひ、喋れずで入院しました。

 5月15日(金)父危篤の欠席  16日(土)2クラス実習授業。この時点で、10時間分の実習授業をさせていただきました。

 病室に蛍光灯スタンドや本を詰めたボストン鞄をもちこんで、そこから母校へ通いましたっけ。

 延長後は、予定の実習(28)を減らし12時間トータル、10日間。

 葬儀は中川4丁目のお寺で、焼き場は側の古い「鶴橋斎場」でしたっけ。晴れていました。

 

 さて、見出し画像は長細公園(児童遊園)の一角です。早朝から昼前まで、南の方の剪定や草抜きなどをしました。不要になったプランターや鉢の土捨て場になっとります。

 玄関先に「こんなに並べてどうすんねん」と眺めてしまうお年寄の多い地域・・・。

 持て余されて、捨てられた多年草や低木の「墓場」と申しますか。

 

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