典虚てん手古舞

「自分のための備忘録」



朝から観てしまった、1960年代初頭&・・・

2016年10月11日 | <雑感>一日一生/生き心地・心模様

 夜明けと共にねぐらから這い出る必然は、もうありませんね。むしろ寒いぐらいです、大阪も・・・。

 陽射しの強い時間帯を避けて、草むしりをする季節は過ぎましから、寝室が目映くなり過ぎる時刻までは、ふとんに潜って、本を読もうとっ!

 あれっ?変だな? 今は午前10時29分、私はパソコンデスクに居り、棚から黒い分厚い本を出して、開いたら・・・。「なんで、ミッテランやねん?」。  自分の部屋だとドアを開いたら、実際には開かないでしょうが、他所の家だったってな、気分デス、今。

 だって、私めが夜明け前から開いていた本のページに書きこんだのは、「1921年3月・・日 英ソ通商協定」です。ソ連とポーランドの戦争あとの・・・。

 ともすれば、第一次世界大戦「後」の「後」では、パリのベルサイユに目が入ってしまい、歴史授業もここでの会議を軸にして片付けてしまいましたが、やっぱり『ブラッド・ランド』からシベリア、「中近東」・・・、ユーラシア大陸を俯瞰せんとアカンのやな。と、午前7時のワタシ・・・。リビングに出てきて、テーブルの上の『ポーランドの歴史(ケンブリッジ版世界各国史)』(創土社)を開きました。

 ランチョンマットの側に、ここのところ置きっぱなしです。

 もう7時かぁ。ニュースの時間だし、朝飯にするかと準備し、連ドラも視聴am7:30。そして、チャンネルを地上波民放にしたものの、同じネタを何度もは、せいぜい 寿司が限界やと、イマジカさんにしたら・・・。

 なななんと「グレース・ケーリー」でありました。始まったばかりだっので、すぐに録画ボタンを。1961年、ドゴールのフランスとモナコ公国が揉めておるシーンに遭遇しまして、この映像の身元調べをしました。

 ああグレースケリーを扱った映像・映画が2本、今朝、放映されることは知っていました。しかし、モナコに籍を置くフランス企業にドゴールが課税しようとかの話が物語の軸になっているとは、知りませんでした。

 邦題は、一言添えてのグレースケリー 公妃の切り札』。サスペンスタッチで、思わず見入ってしまいました。10:21

 

 <10月11日の私の過ごし方>

 やっぱり、火曜日。野菜くずとかの生ごみは少ないもん、「第3日目」の家籠りをしようかと思ったけれど、昼前、誰か生の人とはちっとは語りたいと『遊』食事処に馳せ参じました。ハイ、美しいメシ友姉に、標本にしたいような「女房」のおかみさん

 メシ友姉もカウンターの奥ゆえ、次々にといらっしゃる「働く人」の邪魔にはなりません。

 この店について、わたしめが感動しておるのは、数日間の工事に来ているにいちゃん、おっちゃんに、食事処『遊』の老夫婦の接客です。

 うん?「遊」のおかみさんは、「妙好人」系の温かい御仁なんだわ。。

 さて、今夜は「録画」し映像をみて過ごします。

 ガッコ教員として、みて、蓄積。勉強したくとも出来なかった「映像を

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「10月10日」     ... | トップ | のどに刺さったままのような »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。