典虚てん手古舞

「自分のための備忘録」



ぼちぼち少しは急がねば

2017年02月23日 | <身辺整理>生きこし方と物・品・財

 もう、春です。木木の枝の芽吹きにしみじみと、生まれ育つもの、老いて枯れゆくいのちの営みを感じさせてもうています。

 さて、本日は幸い降雨もありで、主に家の中はたらくでぃとなりました。昨日午後は、ぐうこやきでぃやったんで、レンチャンは不味い、まずいっ!

 先ずは、サンルームの掃除と「園芸」グッズの片付けに・・・。もう、ここでの種まき種苗は削減、縮小し、いずれ止めます。するとすれば、直播が困難な品種だけでしょう。もう、ここには、園芸用土は置きません。玄関に移動した6段棚に、剪定ハサミのこぎり、ゼオライトミリオンしか。サンルームは、トレイとミニプランターと、多量の「ポリポット」いろいろサイズ数種。

 しかし、今日のやや面倒系は、ゴミだし作業でした。新しく転居していらした方が、指定曜日無視っそのゴミ袋を猫が破って、生ごみ散乱・・・。私なんぞは怒りまくっておったのですが、よくよく考えてみると、このマンションのゴミ捨てのルールが分からないに違いないと判断しました。

 管理会社が貼った「ゴミ捨て指南」は、ムカつくほどに細かい文字よ。私なんかに、眉と目をひそめなきゃなりません。

 使用おむつから窺うと、小さな赤ちゃんのいるおうち。週2回清掃のおばちゃんに聞いて、今朝はその一室のチャイムを鳴らしました。

 「大家さんに聞きたいけれど」と彼女。

 「今のマンションの持ち主は、管理会社に任せて、お金を受け取るだけの奈良のおっさん」とは、説明しませんでしたが、玄関先に季節の人形などを飾り「金のなる〇」とホクホクしている田舎の御仁。管理会社も、二流三流に切り替え、とにかく満室であれば、管理の質が下がりましたよ。

 もちろん、私は怒鳴りこみにいったのではないですよ。自分部屋番号も名前も元の職業、今の暮らしも語り・・・です。予想通り、「以前のマンションとゴミ管理の仕方」が違っており、「漢字なら読めるけれど」とのこと。出身を聞くと、福建省でした。

 大阪市はスマートホーンやアイパッドで、親切にゴミの始末について分かるシステムを数ヶ国語にわたって、サービスしてくれていますが、そこに辿りつかない人たちも少なくと思います。

 まあ、お節介はばあをしますわ。

 一昨日、近所の誰かさんが新品ではないが、ちゃんと洗った蓋付きのゴミ箱をマンションの前に置いていって下さいました。

 今の時代は、「生ごみ出しに新聞紙を使えばいい」と言われても、新聞購読する家庭はげっそりと減りました。当然、チラシ広告もない・・・。

 夕焼け小焼けのメロディーが聞こえてきた午後2時前・・・。この地域の「資源ゴミ」回収の日にあたります。

 明日金曜日は、生活ゴミの日です。朝のうちに、麻婆茄子&豆腐を仕上げ、白湯搔き玉汁にでもしますかいね。でも、私の朝食は春菊たっぷり、合鴨うどん。

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