典虚てん手古舞

老いゆく「自分」のための備忘録



36℃はおっかないっ!

2017年07月13日 | <雑感>一日一生/生き心地・心模様

 今日も熱中症の恐怖に怯えつつ、過ごした1日でありました。

 どこかで避暑しようかなと、青春何とか切符をチェックをしたら、20日からとのことでがっかり! プラネタリウムに行こうかな?と「バス停」を調べたものの、降りた後の距離が・・・。

 とにかく、しっかり食べておこうと、昨日作ったの味噌汁とおかず3品、ごはんで朝食でした。五百円玉より大きいか同じサイズのシジミ!100グラム258円で、14個でした。3人分作って、2人分は昨夕実家へ・・・。もう1パックと思いました、味噌汁千円はちと高いので諦めたものです。

 昼は、昨日?いや一昨日?茹でたスパゲッティをレトルトのカルボナーレで・・・。夜は、蕎麦を茹でて、熱々の鴨そば?

 ハイ、熱々の蕎麦です。これから食べるところ。18:55

 麺が不味かったぁ19:10 ⇒額から汗が・・・。メイ・バランスのイチゴ味服用?

 

 さて、今日の映画は、『顔のないヒトラーたち』です。視聴しましたぁ。ああ、でも、最後までよそ見をせずに、「一時停止」「再生」を繰り返しながら、眼鏡をかけて、画面をみていただけですね。ただ、それだけ・・・。

 改めて課題が出された心地です。私にとって、このアウシュビッツをはじめとする問題に出会ったのは、1969年から1970年大学入学後です。『夜と霧』だけじゃなくて、『死と愛』などのフランクル選集(みすず書房)で、当然、強烈な影響をうけ、『死と愛』の三つの価値感は、今の暮らし方自体も、フランクルを拠り所としています。原書を読みたくて、ドイツ語教室にも通ったものの・・・。高校教員にはドイツ不要。

 日々の授業に追われて、再び、歴史の勉強をするようになったのは、小学校7年間後の中学教員になってから・・・。

 旧満州や南京、韓国各地、それに日本も歴史を学ぶための旅行を重ねたけれど・・・。まあ、退職後にアウシュビッツにわずかでも訪問出来たから、私の人生、まあいいか。

  体温36.6℃ 22;17

 ぐっすりとした睡眠を摂りたくで、お昼寝なしの本日でした。

 特記 午前中、駅前商店街に買物。

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