龍 メイの日記

中国占術・算命学による芸能人・政治家などの鑑定結果を載せています。更に算命学から見た日常の出来事なども取り上げています。

中国占術・算命学/ノ・ムヒョン氏(盧武鉉氏)

2009-05-26 20:45:16 | 占い
算命学では占う際にその人の宿命から出る星を人体図に表わします。


人体図とはどういった星=どのような本能を持つ星が、どの場所に座するかを図式に表わしたモノです。


主にその人の性格・性質面を見ることが出来ます。


ノ・ムヒョン氏の人体図からは、一見おおらかで明るい感じにも見えますが、内面にはとても繊細で神経の細やかさが見受けられます。


常に心の葛藤の激しさがあり、そこから生じられたモノは相手にではなく、自分に向ける傾向が強いです。


また、悩みが膨らみ極限状態になると、生か死かという選択肢しか思い浮かばなくなる要素を持つ星です。(2009年3月11日 伊藤隆大さんとパターンが似ています。)

http://blog.goo.ne.jp/tenkei-006/e/8c8c8047a9dac9906b7b2601db91cbc2


人体図からは改革という意味合いの星=習得本能の陽の星が二つ存在します。


宿命中殺が存在するために、この習得本能の星の片方のみが中殺されています。


このように同じ星が存在しながら、中殺されている星と中殺されていない星とに分かれることで、自分自身でもどちらの質を出すべきか迷いやすく、このことが人生の迷いともなり、生き方そのものがどっちつかずになりやすいです。


中殺されている場合は中殺されている質を出す方が、宿命の消化に繋がります。

ノ・ムヒョン氏の運勢の流れからは53歳からの大運で20年間にわたり、財の星が回っています。


しかし、人体図には財の星が存在しないことから、財の星が回ることで財に対する意識が非常に強まってきます。


これは誰しも言えるのですが、人体図に存在しない星が年運でも回ってくると、例えば仕事の星であるならば、仕事のことがどうも気になってくることと、自分でも仕事に意識が向かう状況を自然と作り出してしまうことになります。


自分の人体図にない星が回ってきているときは、どちらかと言うと全体的に過ごしにくい面を持つことが言えます。(このことがNGということではありません。)

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ノ・ムヒョン
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