山の声を 風の詩を 

年間 季節のうつろい 言いたいことなど多方面の話を搭載

南アルプスの記録6

2017年07月27日 10時41分29秒 | 
いよいよ 第5日目三伏峠小屋から荒川小屋までの行程の前編
三伏峠小屋から小河内岳まで
前日の塩見の下りは、長い歩きの割にアップダウンの起伏が少なく
余裕で山小屋に入ったが 少し塩見の登りでの右足のグリップ外れの影響が
少なからずあったが とりあえず 夜景にシーンを撮りたくて
なんと 1時スタート  まずは夜空を









烏帽子岳に向かって 歩くと




烏帽子の右肩にプレアデスを


塩見の夜景





夜が明けだして


塩見も大きく雄大で





まだ明けぬ富士山



烏帽子岳から小河内岳のトラバース道で 道の真ん中に×マーク さらに進むと もっと大きな×マーク

暗闇の中で迂回路はなし、地図を見ても尾根筋で脇道もなし
何度か調査して往ったり来たり  1時間近く無駄な推量して
最後に強行突破と進みだすと 白みかけた時間
×印より 2m尾根筋に新たな道に ハイマツの切り枝が100mに渡り覆われて
道を見えないようにされていて

悪戯か 技とか いずれにせよ隠すことなど何を考えている事やら

その後 枝を通ってはならない道に移して ×マークの石を移動して
グリップの少ない道に 足が楽になるように石の移動など
余計な事をしてしまい

合計で2時間ほどの無駄な時間で かなりのショック



前小河内岳を軽やかに登り   
前小河内岳もこんな崩壊場所が無かったのに ボロボロ


前小河内岳から 小河内岳を見る

避難小屋も アルプスのハイジの家みたい
この避難小屋が 9月から冬季開放小屋になるので
是非とも泊まりたいのだが 三伏ではなく小河内岳まで
足を延ばせるほどの 気力が何とここまで来れない
なかなか難しい所だ

避難小屋としては、今まで南紀、摂津、信州も含めて
一番綺麗ではないかと思える。



小河内岳からは荒川岳が目と鼻の先なのに 遠い




前小河内岳と中央アルプスの光景










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