魂魄の狐神

天道の真髄は如何に?

【「給与引き下げに伴う年金引き下げ」等相次ぐ「安倍政権の年金支給切り下げ策」から見得る日本経済と年金制度の危機】

2016-10-14 04:22:14 | カルト宗教の闇

 

*日本出身の財界の企業は総て日本国所属の企業では無い。奴等は偶々日本に本社を持っているだけであるのだ。此れはグローバル化した世界では、総ての企業は総て無国籍なのである。企業の海外での拠点は現地法人で税金は其の地の国に払う。企業が儲かれば国民も潤うとの嘘のアベノミクスは出鱈目である。

https://pbs.twimg.com/media/CtKlc5tUEAIXP9N.jpg

GPIF年金運用損「5.3兆円」よりも深刻な問題

鈴木貴博 [百年コンサルティング代表]

【第27回】 2016年8月5日
 
 「 以上掲げた資料から、安倍政権が打ち出した『給与引き下げに伴う年金引き下げ』が、日本出身の財界の無国籍企業が『一斉に賃金引下げする』こと 」を財界の傀儡の政商政権が宣言したものであり、自分の失敗を、殊更年金制度の維持に託け「世代間不公平感」を煽る偏差値30以下の此の屑イオマンテアリランのインチキ性を露呈したものである。

 アベノミクスによって必ず日本経済を再興させ安心安定の日本社会を造る」は今の処完全に失敗!

 GPIFは一昨年11月に運用資産に占める株式の割合の上限をそれまでの2倍にあたる約50%に拡大し、実際に株式の運用比率を44%にまで買い進めた。其の昨年15年度の結果は、今年3月末時点では5年ぶりに運用実績は5.3兆円をもの赤字を出した。

 昨年年金の株式運用が5.3兆円の運用損を出したとはいえ、鈴木貴博が上記の論文で言う様に、此れ迄の「年金資金の運用」(年金積立金134兆円~2001年度に年金資産の自主運用を開始時の額)は、順調に黒字を続けて来た(株式運用以外総ての運用に於いて)。

 然し、理由の如何を問わず株式への運用比率を上げた途端?、5.3兆円もの赤字を出したのである。株式への運用比率を大幅に上げたのは、日本出身の無国籍財界企業の傀儡として政商政権が企業の株式資産運用に大事な年金資金を利用したものなのか?

 単純計算では年金の運用資産の3分の1は運用収益という計算に成るのだが、此のことは、逆に言えば過去の経年に出した運用収益(平均年額3.6兆円)は経年の年金支給“”に既に使われたものとすれば?、5.3兆円の赤字は、まる々の赤字として残ることに成る。平素から嘘を政治の道具としている安倍政権からすれば、年金資金の運用益を年金支給だけに使っているかも疑って仕舞う。
図表1 公的年金全体の財政状況
 危険なリスク運用であるにも関わらず株式運用比率を上げたのは、上記資料でも「今回の損失額の発表時期が、本当はもっと前からわかっているのにもかかわらず参議院議員選挙の後に発表することが決められたことを含めて、本来は独立して運用すべき公的年金が“政治利用されている”という疑惑が持ち上がっていること。これが第一の問題だ。」と言い切っている様に、日本出身の無国籍財界企業の株式運用利用の為であることは大いに疑られる。

 株式運用への最大の問題点の一つは上記資料でも訴えている通り「年金のような長期運用資金は投資した株式をずっと持ち続けるのが基本だ。売ったり買ったりして資金を減らすような運用はできない」ということである。詰まり、年金積立金の中、約60兆近い資金は二度と積立金に戻って来ないということである。戻せば、日本出身の無国籍財界の企業の株価は暴落し、大量の失業者を出し、日本経済はジ・エンドと成って仕舞う。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【元清和会政権ブレーンの一... | トップ | 【蓮舫の国籍問題の決着と保... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。