魂魄の狐神

天道の真髄は如何に?

【法案審議は野党に対するもので無く国民への責務である。】

2017-06-15 11:25:02 | カルト宗教の闇

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  政府は先進国の全てを含めて、187ヶ国が参加しているパレルモ条約に参加するために共謀罪が必要だと言っているが、パレルモ条約はマフィアなどの国際経済犯罪を対象にしたもので、テロは含まれていない。それ...


 もしかしたら、ただの傀儡で無く偏差値30以下の安倍は悪党か?脳天馬鹿でも悪だけは長けて居る奴も結構居るのだ。語学勉強で安倍が留学先の語学学校も転々として長続きし無かったのに加計が無二の親友? 籠池と加計との扱いが真逆なのは加計からキックバックがあるからか? 奴は吝嗇でお金命の悪か?
 主権者である国民の代表の権力は「国民への福利」の為にある.ある法案を成案させるか如何かは民主主義の基本原理の“一つ”である多数決で決められるが、国民の福利を制限する様な法案の審議迄多数決は国民への違背行為である。
 憲法前文第一段そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 我は厳格な排外主義者であり、日本民族主義者でもある。 共謀罪が厳しくテロを取り締まることに専念する法案であれば、反対はし無い。安倍の共謀罪は、国民への司直の不当な権力を与えることに成る。我は警察署内で警察官が其れを認める発言をしたのを確認して居る。
 国民の福利を護る為に其れを制限する法案を徹底的に審議することは、国民に此の法案に対する是非を判断させ、法案推進者に国民の其の声を尊重させることを無視した蛮行であり、少数派議員の意見封殺に留まら無い。
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