魂魄の狐神

天道の真髄は如何に?

【政治屋は真艫な人間なら務まら無い】

2017-05-14 23:17:16 | 政治の闇の犠牲者達

【「東亜細亜共同体構想」=「アジア・ゲートウェイ構想」☜安倍晋三と鳩山由紀夫が親類関係として連携】

 選挙に金が掛り過ぎるのも問題。況してや、首相に成るには、特に保守系の政治屋は莫大な金を散蒔く。

➀ 鳩山威一郎、古沢潤一、浜口巌根、浜口雄彦が横に並び、その下に鳩山由紀夫と天皇の妃・美智子が並ぶ。

鳩山威一郎、古沢潤一、浜口巌根、浜口雄彦、浜口富士、安西正夫、安西浩、佐藤栄作、岸信介が横に並び、その下に天皇の妃・美智子と、安倍晋三、鳩山由紀夫が並ぶ事になる。

結論 : 親類の親類の親類の親類として、選挙人脈が安倍晋三と鳩山由紀夫は重なって居る。

浜口 巌根 : (1899年9月21日 - 1976年11月8日)は、元日本長期信用銀行頭取東京府出身。勲二等旭日重光章。妻は水町袈裟六の娘。長女・郁子は楢崎泰昌(参議院議員、北海道開発事務次官、大蔵官僚)に、次女・英子は古沢潤一(輸銀総裁、日銀理事)の男に嫁いだ。 1926年5月 日本勧業銀行に入行。1950年5月から1952年7月迄副頭取を歴任したが、日本勧業銀行の権力闘争に敗れ、1952年12月の日本長期信用銀行創立に伴い、池田勇人大蔵大臣に抜擢され、同行副頭取に就任。父・濱口雄幸が池田が大蔵省入省の際の大蔵大臣という関係から、以来、濱口巌根は池田と昵懇であった。1957年11月、長銀2代目頭取に就任。1966年5月まで頭取を勤め、1969年2月まで取締役会長に就いていた。其の後、相談役に退き、1973年2月迄日本銀行政策委員会政策委員の要職も歴任。兄の濱口雄彦が1976年に逝去した1ヶ月後に亡くなった。

 

安西正夫 : (1904年11月12日 - 1972年4月24日)は、東京瓦斯会長を務めた安西浩の弟である。 1931年 鐘紡(現・カネボウ)に入社。1932年 - 日本沃度(昭和電工の前身)に入社。1945年 - 専務に就任。1948年 - 中外製薬取締役。1950年 - 副社長に就任。1959年- 昭和電工社長、横浜化学会長に就任。兄 (実業家・東京ガス会長)、妻 満江(森コンツェルンの創業者森矗昶の長女)、長男 孝之同妻 恵美子(元日清製粉名誉会長正田英三郎の次女、皇后美智子の妹)、二男 直之同妻 博子(住友財閥の創業家住友家16代当主住友吉左衛門友成)の二女)、長女 千世(政治家大橋武夫の長男で安田総合研究所理事長大橋宗夫の妻)、二女 八千代(2005年現在武蔵野音楽大学の学長を務めている福井直敬の妻)、三女 公子(元住友銀行名誉会長堀田庄三の長男でモルガン・スタンレー証券会長堀田健介の妻)。正田英三郎についての履歴は左の生命をリンクして其の純欄たる履歴を調べるべし。

安西 浩 : (明治34年(1901年10月6日 - 平成2年(1990年4月12日)は、日本実業家東京瓦斯の最高実力者として20年以上も君臨し、「法王」と呼ばれる。日本瓦斯協会会長も務めた。昭和電工社長を務めた安西正夫は弟。東京瓦斯相談役を務めた安西邦夫は二男。長女和子は首相を務めた佐藤栄作の次男佐藤信二に嫁いだ。昭和3年1928年東京瓦斯に入社。 昭和21年(1946年)- 取締役。昭和47年(1972年)- 会長。平成元年(1989年)- 相談役。

 以上観れば分かる通り、成り上がり潤閥擬きは政治屋と親戚・姻戚関係を堅く結び、其の能力と関係無く?政界と財界を独占して来た。

 因みに、安倍晋三の父安倍晋太郎(安倍寛家に背乗り?)の種違いの弟である洪浩然 十一代目西村正雄は、安倍家を除いて西村晃の父 西村真琴の威光以外、大したコネも無い筈なのに財界の大立者として純欄たる経歴を持って居たのは恐らく、岸・佐藤一族の支援があったものと推測出来よう。

【安倍はとっくにナショナリストを捨て地球横断的階層化を目指す無国籍企業の手先に転向していた。】

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