魂魄の狐神

天道の真髄は如何に?

【未だに蓮舫の国会議員としての資格剥奪が参議院議員の義務だと分かって居無い!】

2016-10-29 13:29:00 | 法律考

国籍法(国籍の選択)
第十四条   外国の国籍を有する日本国民は、外国及び日本の国籍を有することとなつた時が二十歳に達する以前であるときは二十二歳に達するまでに、その時が二十歳に達した後であるときはその時から二年以内に、いずれかの国籍を選択しなければならない。 ☚右の規定での選択とは日本国籍取得を確定出来る謂わば私法で言う処の形成権の行使である。更に、此の選択権の行使には二年間をもの猶予期間を与えている。此の選択は義務であり(「選択しなければならない。」)であり、国籍を確定出来る権利はこの選択の義務を果たさ無いことで失効する。

 処で、

第十五条    法務大臣は、外国の国籍を有する日本国民で前条第一項に定める期限内に日本の国籍の選択をしないものに対して、書面により、国籍の選択をすべきことを催告することができる。
2   略
3   前二項の規定による催告を受けた者は、催告を受けた日から一月以内に日本の国籍の選択をしなければ、その期間が経過した時に日本の国籍を失う。以下略

 第十五条の規定は、第十四条の条文解釈では第十四条の選択権を行使し無い者は「国籍を確定出来る権利を失効」と整合し無い様に観える。然し、

行政手続法 の適用除外) 第十八条の二   第十五条第一項の規定による催告については、行政手続法 (平成五年法律第八十八号)第三十六条の三 の規定は、適用しない。 

 詰まり、選択権を行使し無いで「国籍を確定出来る権利」を失った者は、法務大臣が催告してくれ無かったから「国籍を確定出来る権利」を回復出来無かったのだとの主張は出来無いのであり、蓮舫の場合については、数十年以上も催告し無かった法務大臣は「国籍を確定出来る権利」の救済はし無いと判断したことに成る。

 以上、蓮舫が日本国籍の義務を放棄したことにより、日本国籍を自ら執行させたことになることは確定し、日本国民だと偽って被選挙権を行使し、国会議員と成ったことは公職選挙法違反であり、当然、国会議員としての資格は辿って剥奪すべきとなる。尚、彼女の

 蓮舫の所属議院の議員は

憲法第55条 両議院は、各々その議員の資格に関する争訟を裁判する。但し、議員の議席を失はせるには、出席議員の3分の2以上の多数による議決を必要とする。

に則り、今民間の団体によって提訴された訴訟の如何に拘らず即刻蓮舫の議員資格を執行させるべきである。

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