Gute Reise

東大で西洋建築史の研究をしながら設計を勉強している大学院生の日々の記録です。リスボン大に1年間留学を終え、帰国しました。

年末年始旅行12日目(クラクフ)

2017-01-02 | 年末年始旅行 2016
6時5分発のバスに乗るため、4時20分に起きて支度、メトロに乗ってバス乗り場へ。
15分前には来るようにということだったのだが、
出発時刻になっても乗車できる気配がない。

30分ほど経ってから、運転手がポーランド語で、何やら乗客と揉めている。
どうやら一台の乗車人数は100名程で、二台運行のよう。
もう一人の運転手が今家にいて、だから発車できないということなのだ。

今家にいるとは、、、?となりつつ、とりあえず待つことに。
1時間程外で待たされた末にやっと乗ることができたのだが、
結局発車したのは8時半。
本当はついてから何個か建築を見て、それから岩塩鉱に行こうと思っていたのに
見にいくこともできず、岩塩鉱のツアーもギリギリの時間になって憤慨した。

ポーランドのPolskiバスというところを安いので利用したのだが、
Szymonや語学が一緒のMariaなど、リスボンで知り合ったポーランド人たちは皆
ポルトガルのよく言えば緩さ、悪く言えば遅さにうんざりしてるとよく聞いていたので
よっぽど時間通り正確に動くのだろうと思っていたのだが、
バスしかりその後に乗った鉄道しかり、時間通り動いてはいなかった。


岩塩鉱は、ツーリストツアーで行ったのだが、
センターオブジアースとタワーオブテラーを混ぜ、
リアリティを増して、運営力を減じたアトラクションぽい感じでちょっとがっかりだった。
マイナーツアーの方はもっと楽しいのだろうか。

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