旅人労働者 ~気づくのが遅すぎて~ :鹿児島編

10・20代。無駄に時を過ごしてしまった。
もう人生なんてどうでもいい。
旅をしたいのだ。

鹿児島県・志布志市(旧・松山町)の旅  第2回

2016-12-13 21:43:37 | 2.鹿児島県・志布志市(旧・松山町)の旅
今回の旅は志布志市 松山町を旅します。(これは2016年8月に行った旅です。)

志布志市北部の山間部にある地域です。
合併前は松山町として存在していました。

松山町は松山(新橋)、泰野、尾野見地区に別れているようです。





まずは一番近い尾野見地区目指して
県道499号線を北上します





旧松山町との境に到着。
やっちくという看板を発見。
野菜と畜産の町。





尾野見川。綺麗な色してます。
魚はいるのかな?




尾野見地区の中心と思われるところ。
郵便局とガソリンスタンド、個人商店などがありました。





泰野地区の中心部。
コンビニ(アイショップ)、郵便局、
小学校、そして心光寺というお寺がありました。松山町唯一のコンビニ?かも。





泰野地区はお茶畑も多い。
(志布志市全般に言えることですが)





松山町中心部(新橋)に向かう途中。





志布志市役所松山支部(旧松山町役場)
日曜日なので誰もいなそうな雰囲気





市役所の近くには
道の駅:松山や松山城址などがある。





道の駅、松山。
朝早く来たせいか、建物の中には入れなかった。残念。





松山城址。平清盛の弟、頼盛の孫、重盛築城。
島津氏、肝付氏が争った歴史の他、
旧日本陸軍の碑がある。




松山城跡 二の丸へ向かう道から途中で見上げた二の丸の土塁。
肝付氏はなぜ島津氏に敗れたのだろうか?
戦跡を見ると、肝付氏が島津氏に勝ってる戦も少なくない。



二の丸の入り口になぜか神社。
神社に限らずお寺ともよく城跡がセットであることが多い。
宗教と城は相性がいいらしい。



二の丸奥側で展望台エリア。東側、南側は傾斜が激しいので攻め込むのは難しそうだ。



二の丸展望台エリアを南側(松山支所方面)に見た風景。
木に覆われていて、ほとんどわからないですやん・・・・



松山城址を後にし、霧岳方面に移動する。

途中、太陽光発電があったが
志布志市には、松山地区を含めソーラーパネルがあちこちに点在している。
原発依存がなくなっていく今、太陽光を含めた環境にやさしい発電施設は
今後も増えていくことだろう。



霧岳を泰野地区付近の道路から望む。標高420メートルの低山だが
長野県出身の私から見ても、低いようには見えない。
あちらは1500メートル、2000メートルがごろごろあるが
平地での海抜がそもそも高いので、長野の平地から山を見上げた山の高さの印象もそんなに変わらない。



泰野地区の農風景①



泰野地区の農風景②

シラス台地だが志布志では水田はそこまで珍しくない。



泰野地区を後にし、再び尾野見地区に来る。
県道110号線を田之浦方面に向かっていくと霧島神社という神社がある。

霧島というと霧島岳、霧島神宮などで有名な霧島だが
ここは距離はえらい離れているし、境内は小さいものだった。
あの霧島と何か関連があるのだろうか?



県道65号線手前で
安楽川を横切る。この川も綺麗な川である。
渓流釣り好きな私は渓谷をみただけでうずうずしてくる。
でもこの川は鹿児島だし、居ても鮎ぐらいだろうな。



県道65号線を志布志湾(志布志町)方面へ。
直線が多く、自然の山々に囲まれた道を運転するので気分が高揚してくる。
ドライブ、ツーリングにはなかなかの道。



☆旧松山町の感想


志布志市は海と山、両方を楽しめるが、松山は山の部分に当たる。
やっちくというフレーズがあるだけあって農業、畜産風景がどこまでも広がる。
日本の田舎を思い出したくなったら、ここに訪れるといい。
おそらくこの先、50年後、100年後の風景も変わらないまま時が過ぎていくことだろう。
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