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冬の体育館のボールが弾まない理由・・・

2014年01月09日 | 日記

先日のテニス教室で、ボールのバウンドがなんか低いと思った方がいらっしゃるのではないでしょうか? 体育館は床なので、諏訪コートよりもボールが弾むはずなのですが、実感としては、想像してたよりもあまり弾みません。

何故か?

理由はテニスボールの温度です。 気温が低いとボールの材料であるゴムが冷えて硬くなり、弾みが悪くなるそうです。

以下は某ショップのサイトからの転載です。↓↓

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寒い場所で保管していたボールはあまり良く弾みません。
これはボールの材質がゴムで出来ていためで、冷えた為にゴムが固くなっているからです。
例えば、一般的なテニスボールを同じ高さから異なる温度下でバウンドテストさせた結果があります。
気温20℃で144cm弾んだものが、気温0℃の場合は105cmとなり、およそ40cmもの差が生じます。
特に0℃になると弾みの数値が大きく落ち込むという結果が出ています。
また、30℃を超えるのも柔らかくなり過ぎ、バウンドが安定しなくなります。
適正なバウンドを得るためには出来るだけ常温の10~30℃で保管するようにしましょう。

高原等の高地へ行くとボールがよく弾むようになります。
これは外気圧が低くなることで、ボールが膨らむ為です。
高原合宿に行くときは、ボールの飛びすぎを抑えるために、ガットの張り方を固めにするか、いつもよりも太目のガットに替えましょう。

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冬の体育館のテニスボールは弾まないという分かれば、練習時の参考になりますね。

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