順大が往路制す 箱根駅伝第1日 (共同通信) - goo ニュース
第82回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの往路5区間、108・0キロで、関東の19校とオープン参加の関東学連選抜の計20チームが出場して行われました。
当初、東海大学を中心に、駒大・中央大・日本大・日体大などが争う戦国駅伝ではないか?とされていましたが、順天堂大学が、五区今井正人の激走で5時間33分26秒をマークし、17年ぶり7度目の往路優勝を果たしました。
しかし、総合5連覇を狙う我らが駒澤大は、やはり五区キャプテンの村上の好走により、30秒差の2位に入りました。以下、3位は中大。4位は山梨学院大、5位は日大、6位は亜大と続きました。総合初制覇を目指す東海大は五区伊達の大誤算により、8位と出遅れました。
一応6位に入った日大も、二区エースのサイモンが大ブレーキになるなど、正直言って、最初から最後までコンスタントに力を発揮したのは、駒大・中央大ではなかったか?と思います。その中でも、エースが順当な力を発揮した順天堂大学が見事優勝を飾ったということです。
そこで、明日の復路ですが、ここまで来ると、チーム力の総合的な観点から駒大が一歩リードしたのではないか?と思います。勿論、今日のレースを見て分かるとおり、どの大学も一歩誤れば一気に順位を下げることも予想されますので、そう簡単には言えませんが、さりとて、総合力には「安定さ」が含まれるとすれば、やはり駒大は今日の往路、そつのないレースを展開したことでも、有利さが証明されるのではないか?と思いますが、如何でしょう。
とりあえず、以上速報ですが、拙僧は駒大の五連覇を期待しております。ホントに明日が楽しみです。明日は出かけないので、テレビの前で応援したいと思います。かつては「復路の順大」でしたが、最近では「復路の駒大」ともされています。頑張って欲しいと思います。
しかしまさか、紫紺対決になるとは・・・
そういえば、もう一つ【スポーツナビ箱根駅伝】も結果調査には最適
追記:スポーツナビの【箱根駅伝とは?】
箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)は、1920年(大正9)2月に明大、早大、慶大、東京高師(現・筑波大)の4大学によって日比谷箱根4大校駅伝として始まった。当初は、マラソンで日本初の五輪代表となった金栗四三氏の「マラソン選手を一度にたくさん養成しよう」という理念からスタート。東京水戸間、東京日光間、またアメリカ横断などの数々の案が挙がったが、最終的に東京箱根間に決まったという。戦争の影響から昭和16年、17年、昭和19年〜21年の5年間の中断、コースやルールの変更などはあったが、今回で第82回を迎える。第82回大会の特徴は、箱根駅伝原点であるマラソン選手養成を視野に入れて、5区を2.5キロを伸ばしたこと。23.4キロとなり、2区を抜いて、10区間で最長距離となった。
参加校は、関東学生連盟に所属している大学ならどこでも出場資格を有する。ただし本大会に参加できるチームは20校。そのうち10校は、前年の大会で10位までに入賞したチームがシードされ、参加資格を得る。またシード校以外は、毎年秋に行われる予選会を勝ち上がった9校が参加でき、また残り1校は、予選会でいい成績を残した選手で編成された「関東学生連盟選抜」が参加。このチームは、個人の区間記録は成立するが、チームとしての成績は認められない。
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第82回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの往路5区間、108・0キロで、関東の19校とオープン参加の関東学連選抜の計20チームが出場して行われました。
当初、東海大学を中心に、駒大・中央大・日本大・日体大などが争う戦国駅伝ではないか?とされていましたが、順天堂大学が、五区今井正人の激走で5時間33分26秒をマークし、17年ぶり7度目の往路優勝を果たしました。
しかし、総合5連覇を狙う我らが駒澤大は、やはり五区キャプテンの村上の好走により、30秒差の2位に入りました。以下、3位は中大。4位は山梨学院大、5位は日大、6位は亜大と続きました。総合初制覇を目指す東海大は五区伊達の大誤算により、8位と出遅れました。
一応6位に入った日大も、二区エースのサイモンが大ブレーキになるなど、正直言って、最初から最後までコンスタントに力を発揮したのは、駒大・中央大ではなかったか?と思います。その中でも、エースが順当な力を発揮した順天堂大学が見事優勝を飾ったということです。
そこで、明日の復路ですが、ここまで来ると、チーム力の総合的な観点から駒大が一歩リードしたのではないか?と思います。勿論、今日のレースを見て分かるとおり、どの大学も一歩誤れば一気に順位を下げることも予想されますので、そう簡単には言えませんが、さりとて、総合力には「安定さ」が含まれるとすれば、やはり駒大は今日の往路、そつのないレースを展開したことでも、有利さが証明されるのではないか?と思いますが、如何でしょう。
とりあえず、以上速報ですが、拙僧は駒大の五連覇を期待しております。ホントに明日が楽しみです。明日は出かけないので、テレビの前で応援したいと思います。かつては「復路の順大」でしたが、最近では「復路の駒大」ともされています。頑張って欲しいと思います。
しかしまさか、紫紺対決になるとは・・・
そういえば、もう一つ【スポーツナビ箱根駅伝】も結果調査には最適

追記:スポーツナビの【箱根駅伝とは?】
箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)は、1920年(大正9)2月に明大、早大、慶大、東京高師(現・筑波大)の4大学によって日比谷箱根4大校駅伝として始まった。当初は、マラソンで日本初の五輪代表となった金栗四三氏の「マラソン選手を一度にたくさん養成しよう」という理念からスタート。東京水戸間、東京日光間、またアメリカ横断などの数々の案が挙がったが、最終的に東京箱根間に決まったという。戦争の影響から昭和16年、17年、昭和19年〜21年の5年間の中断、コースやルールの変更などはあったが、今回で第82回を迎える。第82回大会の特徴は、箱根駅伝原点であるマラソン選手養成を視野に入れて、5区を2.5キロを伸ばしたこと。23.4キロとなり、2区を抜いて、10区間で最長距離となった。
参加校は、関東学生連盟に所属している大学ならどこでも出場資格を有する。ただし本大会に参加できるチームは20校。そのうち10校は、前年の大会で10位までに入賞したチームがシードされ、参加資格を得る。またシード校以外は、毎年秋に行われる予選会を勝ち上がった9校が参加でき、また残り1校は、予選会でいい成績を残した選手で編成された「関東学生連盟選抜」が参加。このチームは、個人の区間記録は成立するが、チームとしての成績は認められない。
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悔しい思いをバネに頑張ってこられたんでしょうね。
あっぱれです!
箱根駅伝ってドラマがたくさんあって本当面白いです。
明日が楽しみです★
日大はサイモンがまさかの大ブレーキ。
優勝候補の東海大は1区と5区で大誤算。3区の佐藤の快走も帳消しになりましたね。
名門の順天堂は近年、不振でしたが17年ぶりの往路優勝は以外でした。
その中で、駒大は、安定した走りだったといえるのでしょうか。
特に、村上選手の好走は見事でした。
逆転5連覇の可能性が高まり、明日が、いよいよ楽しみになりました。
明日の復路が楽しみです。
今日は明治大学の旗のそばで撮影していて明治の旗をもらいました。ちょっとは明治もがんばってくれるといいんですけど。
そうですね。昨年までのコースでの最高記録を持っていたのが今井選手です。しかし、伸びた新五区でも今井選手は脚力を発揮しました。
果たして、明日どうなるのか?楽しみです。
> ひとり さん
ホント、或る意味で誤算がなかった大学が上位を占めましたね。やはり、トラックの記録だけでは箱根は勝てないんですね。
> ぜん さん
いよいよ、おそらく当初想定していた優勝パターンに入ってきましたね。このまま行けば、明日は圧勝ではないか?と思いますが、楽しみながら観戦したいと思います。
明治大は古豪ですね。今回は激走が光りました。果たして明日どうなるのか?楽しみです。
明日はゴールまで釘付けです。いい展開が望めるといいんですけどね。
また宜しくお願いします。
また藤田と三代がいたときのような白熱したレースを見せてもらいたいものです。
応援する駒大がちっとも前に来ないから
「大丈夫かtenjin95さん」(笑)と心配してました。
アナウンサーが教えてくれるランナは大概活躍していました。たいしたもんですよ。さすがは、箱根駅伝のエリートランナだけのことはある。
1万を28分台が
東海大5人
駒沢大2人
だから東海大が優勝だと言われたわけですね。順大は持ちタイムどうだったんだろうか。
3日箱根駅伝復路…いよいよエース糟谷悟が四年最後の走りを披露します。
多分大八木監督は、10区アンカー糟谷悟でしょう。
糟谷のお陰で、勝ちまくれたんだから、エース糟谷悟が5連覇の駒沢大学アンカーとしてゴールテープを切って当然
気が早いけど
藤田敦史と糟谷悟
ライバルになるのか、ふたりして北京オリンピックへ行け〜
※近藤中日ドラゴンズ名物監督亡くなりになりましたね
5連覇目指す駒澤大学は惜しかったですね。
僕は2区を実際に見に行きました。
山梨学院大1年生・モグスは凄いです。
近くで見て、驚きました。
自分の大学が出ていないので、同じ多摩地区の中央大を軸に応援しています。
ホント、明日はテレビから目が離せませんね。果たしてどうなるのでしょうか?非常に楽しみです。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
> 殻 さん
確かに、藤田選手率いる駒大対順天堂クインテットは、未だに記憶に残っておりますね。
しかし、駒大はそれらの強豪を破ってここまで来ました。明日も期待です。
> sadakun_d さん
いやいや、拙僧も正直気が気でないような状態で見ておりましたが、最後には明日の優勝を確信したような感じです。まさか、30秒差にまで持ってくるとは・・・これが本当の強さということなんでしょう。
> ゼネラリスト さん
いえいえ、まだ明日がありますし、明日は駒大の有利な状況がありますから、拙僧は期待しております。
しかし、ご指摘のようにモグズは凄かったですね。しかし、明日モグズはいないです。
主将をはじめまだコマを持っている順天堂、そして日大。 で・も・
駒澤大学の偉業達成を信じているatoであります。
ホント、他校も決して侮れませんが、駒大は順当に走れば、偉業達成だと思います。後は、明日のレースを期待です。
TBありがとうございました。
ごぼう抜きがいっぱい観られて面白かったです。普段、駅伝なんて観ないおいらがはまってしまいましたので。
今井選手、すごかったですね〜。思わず順大を応援しちゃいましたよ。
明日の復路も楽しみですね(って自分は所用で観れないのですが…)
ホント、今日の箱根は見所がありました。おそらく、ごぼう抜きが多かったのは、接戦の中で、エースと呼ばれる選手が非常に速いからなのでしょう。
明日も楽しみです。拙僧は今日、観られなかった分、明日楽しもうと思います。
ただ、中大も日大もまだ優勝の可能性がありますので非常に楽しみですね。
ちなみに、私は中大の優勝を信じてやみません。
(ブログ村をポさせていただきました。わたくしのも次回はよろしくですね。)
箱根駅伝は毎年大手町まで行ってたんですが今年は寒さに負けました。。。選手はがんばってたのに。
日大、東海はもったいない試合になってしまいましたが明日挽回してほしいなと思ってます。個人的には順大にこのまま勝ってほしいなぁと思います。でもやっぱり駒沢か・・・
とにかく明日もずっとテレビから離れません(笑)
TBさせていただきました。
確かに、他大学も決して侮れませんが、しかし、駒大はこの展開のために一年間準備してきたような気がいたします。
もちろん、結果が出れば全てが明らかになりますが、どの大学も健闘を期待したいです。
> あすとろ さん
ホント、まだまだ分かりませんね。しかし、近大駅伝の定義からすれば、タイム差の問題から、6位以下はちょっときついかと思われます。
ブログ村のクリックありがとうございました。生活部門はトップになっているようです。
> boo さん
なかなか、日大・東海あたりはタイム差が開きすぎたような感じがしますね。正直、あれだけのブレーキを出しながら勝つというのはどうか?と思います。
トラックバック、ありがとうございます。
駒大の5位から2位への追い上げ、さすが“駒大”という感じです。
今日の復路が楽しみです。
はじめまして。よくお越し下さいました
本当に、最後にはきちっとそろえてきたという感じがします。この安定性もまた、駒大の強さです。今日の復路も期待です
今年は例年にない駅伝になりましたね。
途中までは例年通り駒大中心の駅伝になるのかと思われましたが、意外なところで落とし穴。
やっぱ駅伝には様々なドラマがあります。
見ている僕らにはわからないドラマも沢山あるんでしょうね。
ご指摘のように、今日の駅伝は波乱に満ちておりました。どうにも、駒大が安定せず、逆に安定さを見せた亜細亜大が優勝をしました。
また、新しい駅伝観戦法を知った想いがいたします。