つらつら日暮らし

仏教、禅宗を学ぶ曹洞宗の禅僧によるつらつらなる日暮らし。時事ネタ、野球ネタもあります。

東洋大学・桐生祥秀選手が日本人初の100メートル9秒台達成

2017-09-10 08:36:02 | マリーンズ・野球・スポーツ全般
陸上桐生が9秒98 日本人初の10秒突破(共同通信)

陸上男子の桐生祥秀選手(東洋大学・21)が9月9日、福井市の福井県営陸上競技場で行われた日本学生対校選手権の100メートル決勝で9秒98の日本新記録を樹立し、日本人で初めて「10秒の壁」を破りました。五輪の花形種目である100メートルで、日本勢の長年の夢だった9秒台という領域に足を踏み入れたことにより、3年後の東京五輪に弾みをつけました。まさに、100メートルの決勝の舞台で日本人が戦える可能性を手にしたといえましょう。

これは、いうまでもなく、日本陸上界、いや、世界陸上界の歴史に残る偉大な快挙であります。本当におめでとうございます。

昨日の試合では桐生選手、序盤こそリードを許しましたが、追い風1.8メートルの好条件下で得意の中盤で加速して逆転しました。同じレースには、400メートルリレーでチームを同じくする関西学院大学・多田修平選手も走っており、今季は多田選手の方が調子も良かった印象でしたが、日本人初の栄冠は、桐生選手に輝きました。

実は、先日日本人の100メートルに力を費やしてきた歴史を確認したばかりでありました。多くの選手が世界の壁に阻まれてきたのを見ました。しかし、それでも日本人は100メートルをあきらめずに走ってきました。昨日、この第一報を聞いた時、不意に涙が出ました。

それほどの大ニュースです。世界から遅れること49年、日本人もようやくここまで来ました。そして、これから更に記録を伸ばすことでしょう。

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