つらつら日暮らし

仏教、禅宗を学ぶ曹洞宗の禅僧によるつらつらなる日暮らし。時事ネタ、野球ネタもあります。

六本木で工事現場から落ちた鉄パイプが通行人に刺さり死亡

2016-10-15 09:51:39 | 時事ネタ・雑学・トリビア
鉄パイプ落下、通行人直撃=外壁工事中、77歳男性死亡-東京(時事通信)

10月14日午前9時50分ごろ、東京都港区六本木の外壁工事中のビル10階から鉄パイプが落下し、通行人の飯村一彦さん(77)を直撃しました。飯村さんは意識不明の重体で病院に搬送されましたが、間もなく死亡が確認されました。

警視庁では、業務上過失致死容疑で詳しい状況を調べています。

死亡原因は、足場に使われていた長さ約1.8メートル、直径約3センチのパイプが側頭部を貫通したことで、死因は脳挫傷でした。

飯村さんはビルの下の歩道を妻(73)と歩いていました。妻も病院に搬送されましたが、けがはなかったようです。とはいえ、おそらくは長年連れ添ったであろう夫が、いきなりの事故死、大変だったと思います。

なお、事故を起こした工事現場では、作業員数人が、外壁工事の足場を解体している最中だったようで、ビルの外壁には一面に足場が組まれ、落下防止用とみられるシートが張られていましたが、どうも、そのシートの隙間から落っこちたらしいです。

現場は東京メトロ六本木駅近くの繁華街であり、かなり多くの通行人がいて、事故直後は騒然としていたようです。

しかし、再発防止を徹底するためにも、事故の原因は解明されねばなりませんし、勿論、工事を請け負っていた会社は、十二分の誠意を見せて、被害者に償わねばなりません。

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