つらつら日暮らし

仏教、禅宗を学ぶ曹洞宗の禅僧によるつらつらなる日暮らし。時事ネタ、野球ネタもあります。

東大寺で「お水取り」

2017-03-13 05:53:31 | 仏教・宗教・カルト・霊感商法関連ニュース
東大寺でお水取り お堂照らす籠たいまつ(共同通信)

奈良市の東大寺二月堂で12日、お水取りの名で知られる伝統の修行「修二会」が厳修され、名物となっている「大きな籠たいまつ」が登場し、夜空に舞い散る火の粉がお堂を明々と照らしました。

「練行衆」と呼ばれる11人の修行僧をお堂に導くため、本行が始まった1日から14日まで毎晩たいまつがともされますが、長さ約8メートル、重さ約60~70キロある籠たいまつは12日だけとなるようです。

そして、13日未明にはお水取りの由来になった、井戸から「お香水」をくみ上げて二月堂本尊の十一面観音に供える儀式があり、15日未明に満行を迎えます。

こういう数日間に及んで行われる修行は、ウチの宗派では臘八摂心などを除くと極めて珍しいので、宗派間の違いを感じます。

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