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日本東宝版ゴジラの制作決定 再来年に公開予定

2014-12-08 07:33:16 | テレビ・映画・芸能関連
日本のゴジラ12年ぶり甦る!ハリウッド版に触発され再来年公開(サンケイスポーツ)-Yahoo!ニュース

今年、生誕60年を迎えた日本を代表する特撮怪獣映画「ゴジラ」の新作映画が12年ぶりに復活し、再来年に公開されるとのことです。

これは、製作・配給の東宝が発表したものです。

一応、2004年公開の完結編でシリーズを終えていたはずですが、今年5月に公開された米国リメーク版の大ヒットを目の当たりにし、ハリウッドに対抗できる“本家”版の製作を決定したそうで、「最も長く継続する映画」のギネス記録認定にも後押しされ、ゴジラの生みの親が意地をみせるようです。

「ゴジラ」シリーズは1954~2004年の50年間で計28作品が国内で作られ、日本のみならず世界中のファンを魅了し、全長50メートルを超える怪獣王・ゴジラがスクリーンいっぱいに暴れ回る姿に、世代を超えた誰もが興奮させられました。

まさしく、怪獣映画そのものです。

しかし、怪獣ブームが徐々に下火となり、東宝は04年公開の「ゴジラ FINAL WARS」でシリーズを完結すると発表しておりました。

ところが、今年公開されたハリウッド版「GODZILLA」が大ヒットし、シリーズ初の3D作品として今年5月から世界63カ国・地域で上映され、累計興収570億円を突破しており、7月には早々と続編製作が決まりました。

東宝では「日本人が持つゴジラのノウハウを結集すれば、ハリウッドに負けないものが作れるはず」と“本家”の闘争心に火が付いたそうで、10月に入ると、同社内にゴジラに関する専門機関「ゴジラ戦略会議」が発足し、映画をはじめ、広範囲でのゴジラ戦略の討議を重ねたそうです。

さらに、米国版の公開に合わせて、54年から60年にわたり「最も長く継続しているフランチャイズ映画」としてギネス世界記録に認定される後押しもあり、東宝が待望の新作映画の製作を決めています。

同社では「まずは日本でしっかり見ていただいて、海外にも大々的にセールスする」と本家の意地を見せる構えだそうで、来夏以降から秋にかけて撮影に入り、再来年の公開を目指すようです。

未だ、新作についての情報は出ていないようですが、東宝では「東宝製作でまったく新しいゴジラが誕生する。現在は人選や内容を含めて検討中。2016年の目玉として完全復活させる」と自信を見せたそうで、再来年、日本が誇る怪獣が世界中を席巻できるか、楽しみです。

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