つらつら日暮らし

仏教、禅宗を学ぶ曹洞宗の禅僧によるつらつらなる日暮らし。時事ネタ、野球ネタもあります。

東京五輪に向けて厚労省による受動喫煙防止策が定まりつつある模様

2016-10-13 06:11:02 | 時事ネタ・雑学・トリビア
<受動喫煙対策>病院、学校敷地内は禁煙…国が初の制度案(毎日新聞)―Yahoo!ニュース

厚生労働省は12日、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、他人のたばこの煙にさらされる受動喫煙対策として、喫煙者本人や施設管理者への罰則付きで医療機関や学校は敷地内全面禁煙とする初の制度案を発表しました。

なお、官公庁やスタジアムは敷地内禁煙より緩い建物内禁煙、飲食店や事務所は喫煙室設置による分煙を認めるなど、施設によって規制レベルを分けています。今後、飲食業や旅館業など関係団体へのヒアリングなどを経て、法整備を目指すようです。

国際オリンピック委員会と世界保健機関は開催都市に「たばこのない五輪」を求めており、04年以降のすべての開催都市は罰則を伴う防止策を導入しました。なお、日本は健康増進法による努力義務にとどまるようです。

しかし、喫煙者や施設管理者に禁止場所での禁煙を義務付け、違反者には勧告や命令などを実施し、それでも違反が続く場合は罰則を適用する方針だそうです。自宅やホテルの客室内などは規制の対象外となります。

とはいえ、喫煙者に対する近隣トラブルがあるとも聞きますので、自宅内はともかく、自宅の外に於いては或る程度罰則を考えていただきたいところでもあります。

拙僧のような嫌煙家には、良い流れのように思えます。

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