つらつら日暮らし

仏教、禅宗を学ぶ曹洞宗の禅僧によるつらつらなる日暮らし。時事ネタ、野球ネタもあります。

東京都知事選挙 ポスター掲示の空欄目立つ

2014-01-26 09:29:10 | 時事ネタ・雑学・トリビア
都知事選:ポスター掲示板、空欄目立つ…1万4132台(毎日新聞)

東京都知事選(2月9日投開票)は過去2番目に多い新人16人が立候補しています。

しかし、都内のポスター掲示板は3分の2程度が空欄であり、それが非常に目立っています。拙僧も昨日、外を歩いていたとき、ふと、選挙ポスターの掲示板に目がとまったのですが、そのポスターは、かなりの歩行者がいる場所だったにも関わらず、5人分しか貼られていません。

要するに、何だろう?こう、寂寥感と急ごしらえ感がするわけです。

まぁ、1自治体の首長選挙としては世界有数の有権者数(22日現在で約1082万人)を抱える都知事選とあっては、掲示板の数も計1万4132台と膨大になるようなので、人や資金に余裕がない小規模の陣営からは「全部張り切れない」といった悲鳴が上がるそうです。

しかも、今回の都知事選のポスター掲示板は都選挙管理委員会が大きさを指定し、市区町村の選管が業者に発注するそうですが、今回の都知事選は「前職が任期前に辞任し、立候補者が多数出ることが予想された」(都選管)ため、前回選挙と同じく24人分のポスターが張れる大きさ(3.8メートル×1.3メートル)にしたそうです。

確かに大きいです。ところが、立候補者は確かに16人と大きかったものの、実際に張られている枚数は少なくて、これ、そろそろどうなんでしょうかね?ポスター形式では無くて、区報・市町村報を通して、全家庭に1回以上、全立候補者の顔と名前が届く、という方式にした方が良いのでは?

だいたい、報道にある通りで、掲示板の設置費は都が負担し、1台当たり3万7800円として計5億円を超える予算を計上しているそうです。しかも、今回は準備期間が短く年末年始も挟んだため、正月返上で作らせたので、費用が若干割高、という話もあるようです。

ポスターの有無事態が議論の対象かもしれませんね。その代わり、ネット選挙の充実を図るべきでしょうね。

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