つらつら日暮らし

仏教、禅宗を学ぶ曹洞宗の禅僧によるつらつらなる日暮らし。時事ネタ、野球ネタもあります。

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が11月10日に発売

2016-10-01 09:29:06 | コミック・マンガ・アニメ・ゲーム
手の平に乗る“ファミコン”が11月10日に発売、予約がスタート(Impress Watch)―Yahoo!ニュース

1983年に任天堂から発売されたファミコンが手の平サイズになって、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」と名付けられ、発売されます。発売は11月10日(木)で、予価は税抜き5,980円(税込6,458円)です。

この「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は、初代ファミコンを手のひらサイズで再現した任天堂のゲーム機であり、当時のファミコンとほぼ同じ筐体デザインが採用されており、有線コントローラーが2つ用意されています。

ただし、今回のモデルは当時のファミコンカセットを差し込んで遊ぶことはできませんが、同機用(及びディスクシステム用含む)に発売された中で、30本の人気ゲームが収録されています。

収録タイトルは、【任天堂公式サイト】を参照して下さい。拙僧的には、「グラディウス」や「ファイナルファンタジーIII」が懐かしいですね。「スペランカー」や「いっき」は入らなかったか・・・

また、見た目はファミコンそのものですが、映像出力端子や電源部分は変更されており、映像端子はHDMIを備え、720p/480p出力に対応します。また、音声はHDMI端子からリニアPCM 2ch出力となり、電源についてはUSBから取る仕組みで、モバイルバッテリーで動作させることも可能とされます。

更に、こだわりの機能として、「アナログテレビモード」を備えており、あえて昔のテレビのような画面表示を再現するというもので、ブラウン管テレビならではの走査線やにじみを再現した画面設定ができます。

また、本体に搭載されたリセットボタンを押すことで「中断ポイント」を保存することも可能であり、中断ポイントはゲームごとに最大4つまで記録することができるので、家族で使うことも可能とされています。

ということで、拙僧どもファミコン世代にバカ売れ(死語?)しそうなゲーム機が発売されるようです。今どきのスマホゲームでもない、派手すぎるゲームでもない、ドット絵ゲームの再発売です。これはいいぞ!!

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