つらつら日暮らし

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<セパ交流戦>マリーンズは成瀬6勝目 チーム6連勝で交流戦首位

2013-06-02 07:04:32 | マリーンズ・野球・スポーツ全般
セリーグの盟主さん?を粉砕しました。

G:000011000 2
M:10200000X 3


◆バッテリー
G:●菅野 、高木京 、マシソン - 阿部
M:○成瀬 、中郷 、服部 、カルロス・ロサ 、S益田 - 川本

◆試合の流れ

さて、今年は流石にエースと称するべき活躍を見せてくれている成瀬投手が、昨日の試合、6回1/3を2失点で抑え、チーム単独トップの6勝目を挙げています。内容的には、10安打を許す苦しい投球でしたが、それでも粘って粘って中継ぎ投手陣に試合を託し、その後の投手、中郷から益田まで4人は1点も与えませんでした。

なお、打線は序盤で効率よく加点し、特に3回には4番に入った今江のツーベースで2点。合計3点で1点差の勝利。

さて、成瀬投手は、対巨人戦は10年6月から5連勝だそうです。完璧な「巨人キラー」だったようです。今年も負けずに済みました。更に、3回には通算1000奪三振を達成し「通過点だと思う。これからは1500(奪三振)を目指す」と意気込んでいます。

ということで、チームも6連勝で交流戦首位に立ちました。無双モードに突入ですかね?

大谷プロ初勝利 二刀流で高卒新人白星は62年ぶり(スポーツニッポン)

話題の二刀流ルーキーが待望の初白星を挙げています。日本ハムの大谷翔平投手(18)は1日、中日戦に先発し、5回を4安打3失点でプロ初勝利を挙げました。

昨日は、プロ2度目の先発でしたが、最速156キロの記録した直球を主体に、カーブなど変化球も織り交ぜてリードを守っています。投手、野手両方で出場した高卒新人で勝ち星を挙げたのは51年の徳永喜久夫(名古屋、現中日)以来62年ぶり2人目となり、二刀流はプロで通用した格好です。

前回よりも、明らかに良かったですよね。相手が、勢いに欠ける中日であるとしても、大谷投手は試合を作ったと思います。問題は、やはり今後、どういう風に育て、使っていくか?なのでしょう。まだまだ難しいですよね。これだと、記憶に残った選手、だけに終わってしまいそうで・・・

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