ガソリンいくらまで我慢? 最多は「200円が限界」(asahi.com)
なんだか、こういう記事に見ると、タバコの値段でいくらまで耐えられるか?というアンケートを思い出します。
今回の一件ですが、中古車買い取り販売大手チェーンの研究機関、ガリバー自動車研究所(東京)が、車を持っている全国の男女1千人を対象にアンケートを実施したそうです。そこで、ガソリン価格の「我慢の限界」を尋ねたところ、1リットルあたり「200円」と答えた人が最も多かったということです。
この調査は、ガソリン税の暫定税率の期限がいったん途切れたため、スタンドでの店頭価格が120〜130円前後になっていた4月17〜18日、インターネットを通じて「ガソリン価格がいくらまでなら車を所有するか」と尋ねたということなのですが、その際に、200円が27.2%と最多で、150円(21.6%)、130円(9.9%)と続いたということです。
結果としては、160円以下を挙げた人が半数近くに達していたようなので、昨日から、暫定税率が復活してガソリンが1リットル160円前後に値上がりしている今の価格水準は、消費者が我慢できるギリギリの状況だということです。
特に、拙僧の寺がある宮城県栗原市もそうですが、地方は車がなければ生活が成り立たない状況にありますので、ガソリンがある程度高くなっても我慢するしかないということになります。
或る意味、これによって、これまで「暫定」でありながら、高い税金が取られていても、我慢させられていたわけですけど、さすがに、色々と意見を聞くと、徐々にではありますが、政府の横暴と、価格の暴騰には、不満が鬱積しつつあるようですよ。どうするんですかねぇ・・・
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なんだか、こういう記事に見ると、タバコの値段でいくらまで耐えられるか?というアンケートを思い出します。
今回の一件ですが、中古車買い取り販売大手チェーンの研究機関、ガリバー自動車研究所(東京)が、車を持っている全国の男女1千人を対象にアンケートを実施したそうです。そこで、ガソリン価格の「我慢の限界」を尋ねたところ、1リットルあたり「200円」と答えた人が最も多かったということです。
この調査は、ガソリン税の暫定税率の期限がいったん途切れたため、スタンドでの店頭価格が120〜130円前後になっていた4月17〜18日、インターネットを通じて「ガソリン価格がいくらまでなら車を所有するか」と尋ねたということなのですが、その際に、200円が27.2%と最多で、150円(21.6%)、130円(9.9%)と続いたということです。
結果としては、160円以下を挙げた人が半数近くに達していたようなので、昨日から、暫定税率が復活してガソリンが1リットル160円前後に値上がりしている今の価格水準は、消費者が我慢できるギリギリの状況だということです。
特に、拙僧の寺がある宮城県栗原市もそうですが、地方は車がなければ生活が成り立たない状況にありますので、ガソリンがある程度高くなっても我慢するしかないということになります。
或る意味、これによって、これまで「暫定」でありながら、高い税金が取られていても、我慢させられていたわけですけど、さすがに、色々と意見を聞くと、徐々にではありますが、政府の横暴と、価格の暴騰には、不満が鬱積しつつあるようですよ。どうするんですかねぇ・・・
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都市部に住んでいるので、公共交通機関でほとんどの用事は済む、ということもありますが。
世界的な原油調達の問題もあることですし、国として、車にあまり依存しない生活スタイルに変って行く必要がありそうですね。
今の地方での暮しでは、そのようなことが難しい、というのは承知しておりますが・・・
高速代+ガソリン代vsJR運賃+新幹線特急料金
一人で車乗ると、どうやってもpayしません
それはさておき
貧乏人は燃費のいい軽か原付に乗って、
高齢者は限界集落の我が家を捨てて病院の隣にでも住めって政策なんですかね。
政府には内緒ですが、たぶん、300円になっても乗るだろうと思います。
ガソリン税が、環境に負担をかけている分、新エネルギー導入促進のために使われるとか、福祉に特化させるとか。
なかなか政治に民意が反映されないですね。
> 暫定税率云々関係なく、レギュラーが130円を越えだした頃から、車で出かけることが少なくなりました。都市部に住んでいるので、公共交通機関でほとんどの用事は済む、ということもありますが。
やはり、都市部の方と、拙僧の寺があるような田舎では、今回の影響はかなり違うと思います。
> 世界的な原油調達の問題もあることですし、国として、車にあまり依存しない生活スタイルに変って行く必要がありそうですね。今の地方での暮しでは、そのようなことが難しい、というのは承知しておりますが・・・
そうですね。後は、ボランティアによる、乗り合い自動車のようなモデルも必要になるかもしれませんね。
> yasu@3期生 先生
> 一般道でのガソリン代vsJR運賃 高速代+ガソリン代vsJR運賃+新幹線特急料金 一人で車乗ると、どうやってもpayしません それはさておき貧乏人は燃費のいい軽か原付に乗って、高齢者は限界集落の我が家を捨てて病院の隣にでも住めって政策なんですかね。
いっそのこと、病院の中に住め?とかいう話かもしれないけど(?)、確かに高くなったよね。なんか、安上がりに済む良い方法はないものか?
> ぜん さん
> こんな調査をしてほしくはありませんが、田舎人にとっては、ガソリン代に関係なく、車を手放すことはなかなかできないと思います。政府には内緒ですが、たぶん、300円になっても乗るだろうと思います。
タバコと違いまして、生活必需品ですから、ご指摘のように、ここからはいくらでも“絞れる”と、お偉い議員とかは思っているかもしれませんね。
> kameno さん
> どこまで我慢できるかどうかというのは、税の使い道にもよると思います。ガソリン税が、環境に負担をかけている分、新エネルギー導入促進のために使われるとか、福祉に特化させるとか。
ご指摘の通りですね。今は、道路ありきの様子が見て取れます。困ったものですね。この必死さは、建築業界との、国会議員との癒着を想起せしめます。
議員さんたちはいくらまでなら耐えられるのでしょう。「え、それ、なに、私たちは関係ありませんよ。微々たる金額でしょう」と思っているのでしょうね。公用車を使うことも多いでしょうし、収入も国民から高給を貰っていますから
ご指摘の通りで、議員も、或いは官僚も、もう少し、自分たちの行いが、国民生活に、どれほどの迷惑を与えるかを考えて欲しいものですね。