巨人・ラミレス、日本ハム・ダルビッシュがMVPに輝く(サンケイスポーツ)−Yahoo!ニュース
プロ野球の今季の最優秀選手(MVP)が18日、東京都内で開催されたコンベンションで発表され、セ・リーグは巨人のアレックス・ラミレス外野手(35)が、パ・リーグは日本ハムのダルビッシュ有投手(23)が受賞しています。
なお、2年連続2度目の受賞となったラミレスですが、今季は打率.322で初の首位打者に輝き、安打数でも186本で最多安打を獲得するなど巨人のリーグ3連覇に大きく貢献しています。そして、2年連続というのは、元巨人の王貞治氏以来だというのが驚きます。
また、2年ぶり2度目の受賞となったダルビッシュはシーズン終盤に左臀部痛などで戦列を離れたが、15勝5敗でリーグ1位タイの勝率.750、防御率1.73で初の最優秀防御率を獲得するなど、日本ハムを2年ぶりのリーグ優勝に導きました。
まぁ、投票で決まるわけですから、この辺の選抜は妥当なところでしょう。
ロッテ小林宏が抑え転向(サンケイスポーツ)
ところで、最近2年、先発で不振が続いていたロッテの小林宏之投手ですが、来季から抑えに転向するそうです。
今季途中にはこの構想が固まっていたようで、既に西村監督から伝えられていたとのことです。そして、西本聖投手コーチからも、あらためて通達され、了承したとのことです。
既に、シコースキー投手の退団が確実でしたから、ここで、リリーフ投手としてプロで頭角を現し、今季も6年ぶりに救援登板している小林投手をリリーフに回すということなのでしょう。
しかし、ここ2年間の悪い記憶が残るだけに、本人にとっても、チームにとっても幸せな結論に達するのかどうか?微妙なところですね。
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プロ野球の今季の最優秀選手(MVP)が18日、東京都内で開催されたコンベンションで発表され、セ・リーグは巨人のアレックス・ラミレス外野手(35)が、パ・リーグは日本ハムのダルビッシュ有投手(23)が受賞しています。
なお、2年連続2度目の受賞となったラミレスですが、今季は打率.322で初の首位打者に輝き、安打数でも186本で最多安打を獲得するなど巨人のリーグ3連覇に大きく貢献しています。そして、2年連続というのは、元巨人の王貞治氏以来だというのが驚きます。
また、2年ぶり2度目の受賞となったダルビッシュはシーズン終盤に左臀部痛などで戦列を離れたが、15勝5敗でリーグ1位タイの勝率.750、防御率1.73で初の最優秀防御率を獲得するなど、日本ハムを2年ぶりのリーグ優勝に導きました。
まぁ、投票で決まるわけですから、この辺の選抜は妥当なところでしょう。
ロッテ小林宏が抑え転向(サンケイスポーツ)
ところで、最近2年、先発で不振が続いていたロッテの小林宏之投手ですが、来季から抑えに転向するそうです。
今季途中にはこの構想が固まっていたようで、既に西村監督から伝えられていたとのことです。そして、西本聖投手コーチからも、あらためて通達され、了承したとのことです。
既に、シコースキー投手の退団が確実でしたから、ここで、リリーフ投手としてプロで頭角を現し、今季も6年ぶりに救援登板している小林投手をリリーフに回すということなのでしょう。
しかし、ここ2年間の悪い記憶が残るだけに、本人にとっても、チームにとっても幸せな結論に達するのかどうか?微妙なところですね。
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