つらつら日暮らし

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日野原重明氏が死去 105歳

2017-07-18 09:24:21 | 時事ネタ・雑学・トリビア
日野原重明さん死去 105歳 聖路加国際病院名誉院長(asahi.com)

超高齢になってからも現役として著作や講演など幅広く活動してきた日野原重明氏が、18日午前6時半、呼吸不全で死去したと報じられています。

105歳でした。

日野原氏は1911年に山口県で生まれ、京都帝大医学部を卒業し、1941年から聖路加国際病院に勤めました。

その後、同病院内科医長・聖路加看護大学長・同病院長などを歴任し、2005年に文化勲章を受章しました。現在も聖路加国際病院名誉院長でした。

日野原氏の専門は内科学で、成人病と呼ばれていた脳卒中、心臓病などを「習慣病」と呼んで病気の予防につなげようと1970年代から提唱してきた第一人者でした。そして、旧・厚生省は1996年になって成人病を「生活習慣病」と改称し、その名称は一般にも浸透しました。

拙僧も、2度ほど講演を拝聴しましたが、とても面白いお話しであったという印象がございます。心から哀悼の意を表します。

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